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2007/04/03

Always Let Me Go/Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnette

1800
ちょっと話がさかのぼりますが、数年前に知り合いから2003年のベスト3を出して欲しいとの依頼がありました。その時私は非常に独善的に、「コンボ部門」で「エクステンデッド・プレイ~ライヴ・アット・バードランド/デイヴ・ホランド(B)・クインテット」(ECM)、「ピアノトリオ部門」で「ミシェル・カミロ(P)・ライヴ・アット・ブルーノート」(Telarc)、「ハード・フュージョン部門」で「Mo'Bop/渡辺香津美(G)」(ewe)の3枚をあげました。ただ、この3枚、もうこのBlogで紹介済み。さらにもう1年さかのぼってみたいと思います。2002年は何をあげていたでしょうか。


(ピアノ・トリオ部門) 1.オールウェイズ・レット・ミー・ゴー~ライヴ・イン・トーキョー/キース・ジャレット(P)・トリオ(ECM) 東京でのライヴで、素晴らしい即興演奏集の2枚組。フリーを毛嫌いする事なかれ。


Always Let Me Go/Keith Jarrett(P), Gary Peacock(B), Jack DeJohnette(Ds)(ECM 1800/01) - Recorded April 2001. - 1. Hearts In Space 2. The River 3. Tributaries 4. Paradox 5. Waves 6. Facing East 7. Tsunami 8. Relay

東京でのライヴで、素晴らしい即興演奏集の2枚組。フリーから静かな牧歌的風景をたどってオーソドックスでゴキゲンな4ビートへ展開していく32分台の1曲目、きれいなメロディでしっとりくるバラードの、ソロピアノの2曲目、静かな場面からマイナーキー主体のワンコードで淡々と盛り上がっていき、ドラムソロもある3曲目、ちょっとシャープでノリの良いゴキゲンなサウンドの4曲目、静かな落ち着いたやり取りではじまり、盛り上がっていく中でフリーになったりジャジーになったり、ドラマチックで一本緊張感もある34分台の5曲目、3人のインプロヴィゼーションで小気味良いリズムとともに進んでいく6曲目、タイトル通り豪快でやや激しいフリー、その後の静寂の7曲目、自由でスピーディー、暖かみのあるサウンドの8曲目。(02年10月9日発売)

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