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2007/03/06

ジャズパー・カルテット+4/ジム・ホール

Jimjazzper
ジム・ホールの’98年録音。思えばこの頃のストリーヴィル・レーベルは、国内のレコード会社と契約がなくて、目についたものは輸入盤で買っていました。CD時代に入ってから、このレーベル、国内盤CDで出ていた時期もあったんですけれども。そして、このジム・ホールのアルバムは買い逃していました。実は自分のホームページで彼の特集を作ろうとしたんだけれども、途中で挫折した記憶があります。聴くと何となく地味かなあ、と思うのですけれど、多くのミュージシャンがお手本にした、マスター・ミュージシャンでもあるので、やっぱり多くの音源を聴いてみたい、と思っています。


ジャズパー・カルテット+4/ジム・ホール(G)(Storyville)
Jazzpar Quartet + 4/Jim Hall(G)(Storyville) - Recorded April 3 and 5, 1998. Chris Potter(Ts), Thomas Ovesen(B), Terry Clarke(Ds) - 1. Stella By Starlight 2. Chelsea Bridge 3. Mr. Blues 4. Thesis 5. Quartet + 4 6. Purple Haze 7. In A Sentimental Mood

’98年録音。クリス・ポッター(Ts)、トーマス・オヴセン(B)、テリー・クラーク(Ds)、ザ・チェンバー・ストリング・アンサンプル。基本はクァルテットのライヴ演奏で、そこに曲によって弦楽四重奏団の演奏が加わります。全7曲中3曲(3-5曲目)はジム・ホールの作曲。スタンダードをメロディアスに、時にギターのコードワークも交えて、派手ではないけれども流麗に展開していく1曲目、ビリー・ストレイホーン作を静かにはじまり11分かけてやや内向的に表現していく2曲目、彼らしいミディアムの軽やかな感じもあるブルースの3曲目、現代音楽的な複雑なストリング・クァルテットが加わる静かな演奏の4曲目、やはり同じ編成で現代音楽的な要素と難解なジャズの部分がこれまた強い感じのする5曲目、何とクァルテットを交えてファンク的に「パープル・ヘイズ」を演奏しているなかなか異色で面白い6曲目、しっとり静かに浮遊感のある進行で幕を閉じる7曲目。(07年2月21日発売)

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