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2007/03/03

Dig This!!/Wycliffe Gordon Quintet

1238
Criss Crossレーベル順番聴き9日目。ワイクリフ・ゴードンのリーダー作はこのレーベルからたくさん出ているけれど、やっぱり実力があるからなのか、と思います。奏法は彼ならではのもので、割とブラインドしやすいんではないかなと。今回は他のメンバーが違う方面から来たような感じですが、オルガンのサム・ヤエルも、泥臭くないにしても、普段の温度感が低めなところは見せないですし。ただ、ビル・スチュワートのドラム・ソロになると、やっぱり彼の世界のリズムを構築して、けっこう現代的な側面を見せてしまうようですが。まあ、けっこうリーダーのペースで進行しているので、違う個性のぶつかり合い、というところまではいかなかったですけれども。


Dig This!!/Wycliffe Gordon(Tb) Quintet(Criss Cross 1238)(輸入盤) - Recorded December 11, 2002. Seamus Blake(Ts), Peter Bernstein(G), Sam Yahel(Org), Bill Stewart(Ds) - 1. Dig This!! 2. Mahajual 3. Old Man Blooz (Take 2) 4. Limehouse Blues 5. The Beautiful Souls 6. Jookin' The Blooz 7. Lonnie's Lament 8. I Can't Get Started 9. Cone's Tune 10. Blues Etude #2 11. Old Man Blooz (Take 1)

(07/02/25)全11曲中Wycliffe Gordon作は7曲(1、3、5-6、9-11曲目)。メンバー間では異種格闘技戦ですが、ブルースの曲が多め。ブルースかと思ったらボッサもあるミディアムの、渋めなタイトル曲の1曲目、8ビートのジャズロックで懐かしいサウンドの2曲目、お椀を使ったミディアムスローのブルースの3、11曲目、アップテンポになったりミディアムになったりのメロディアスな4曲目、切ないメロディーを淡々と語るバラードの5曲目、ブルースだけどファンクのリズムとその後の4ビートが心地良い6曲目、ジョン・コルトレーン作をミディアムで深く歌い上げる7曲目、ギターとのデュオでスタンダードを優しく歌い上げる8曲目、ややアップテンポで陽気な4ビートの9曲目、トロンボーンのソロでブルースを吹く小品の10曲目。

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