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2007/02/14

New York Trio/Peter Beets

1214
Criss Crossレーベル順番聴き3日目。ピーター・ビーツのこのレーベル(リーダー作はデビュー作?)の1作目で、同じピアノ・トリオのシリーズで3作目まで作って、その後他レーベルに移ってしまったようですが、やっぱり実力派で安定している感じがありますね。強いて言えば大排気量の車で余裕を持って運転している感じ。その分、トリッキーというか、きわどい個性のようなものは奥に引っ込んでいる気がしましたけど、実力があればどんどん坂を上っていくと思います。ここで組んでいるベースとドラムスのサポートも申し分なく、楽しんで聴けました。オリジナルが9曲中6曲もあることからも自信のほどがうかがえます。


New York Trio/Peter Beets(P)(Criss Cross 1214)(輸入盤) - Recorded May 22, 2001. Rodney Whitaker(B), Willie Jones 3rd(Ds) - 1. Beets' Beat 2. The Game 3. First Song 4. It's Happening 5. The Nearness Of You 6. The Best Sing For You 7. Admirable 8. The Way You Look Tonight 9. Blues For The Apple

(07/02/12)Peter Beets作曲は6曲(1-4、7、9曲目)で他はスタンダード。けっこう正統派で堂々とした弾きっぷり。ややアップテンポの典型的な4ビートながら躍動感のある1曲目、ミディアムの渋い4ビートに前奏や途中でたまに8分の6拍子的(4拍子ですが)なリフがかぶさる2曲目、ちょっと浮遊感も交えたような、ノリの良いファンクビートと4ビートが心地良い3曲目、カウンターメロディも含めてカッコ良い哀愁のラテン兼4ビートの4曲目、キラキラと美しいメロディが流れるバラードの5曲目、ややアップテンポで軽快なスタンダードが紡ぎだされていく6曲目、アップテンポのメロディアスな無理しないピアノがいい7曲目、しっとり系のバラードと思ったら超アップテンポになる8曲目、スマートなアプローチだけどもブルースの9曲目。

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