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2007/02/08

Into The Sun/Randy Brecker

Randyinto
ランディ・ブレッカーのリーダー作手直し聴き5日目。そろそろブレッカー関係はひと区切り。このアルバム、ギル・ゴールドスタインのプロデュースになっていて、ブラジル色の濃い曲もありながらも、もっと綾織り系の浮遊感のあるサウンドカラーに仕上がっています。木管系の楽器の使い方がうまいんだと思いますが、派手ではないものの、わりと印象に残るサウンドです。やっぱりランディは作曲の人、というイメージが強く、一筋縄ではいかないものの、いい曲が多い気がします。もちろん演奏もいいんですけれど、弟のマイケルに食われていたかな、と思える感じも少々あったりします。


Into The Sun/Randy Brecker(Tp, Flh)(SwEeCa) - Recorded December, 1995. Gil Goldstein(Key, Accordion), Adam Rogers(G), Bakithi Kumalo(B), Jonathan Joseph(Ds), Edson "Cafe" Da Silva(Per), Maucha Adnet(Vo), David Sanborn(As), Dave Bargeron(Tb), David Taylor(Btb, Tuba), Lawrence Feldman(Bfl), Keith Underwood(Afl, Bfl), Bob Mintzer(Bcl), Richard Sussman(Synth Prog) - 1. Village Dawn 2. Just Between Us 3. The Sleaze Factor 3. Into The Sun 4. After Love 6. Grey Area 7. Tijuca 8. Buds 9. Four Worlds 10. The Hottest Man In Town- Part 1: Prophecy Part 2: Growth Part 3: Realization/The Horn Part 4: Finale

曲によっては現代的なブラジルの香りがするフュージョン。ほとんどがランディ・ブレッカーの作曲。彼のソロはもちろん、ギル・ゴールドスタインも全体のサウンドを印象づけています。現代的な浮遊感もある色彩感豊かな1曲目、しっとり系の淡いサウンドが心地良い緊張感のある2曲目、「Live At Sweet Basil」でも演奏したブラジル色の高い3曲目、サンバあり、ファンクありの変幻自在のタイトル曲の4曲目、明るめでメロディアスですがファンク的な部分もある5曲目、メカニカルなテーマと綾織り系のフュージョンの6曲目、木管をうまく生かしたカラフルなボッサの7曲目、軽快に突っ走っていくラテンノリの8曲目、やはり少し浮遊感のあるラテンの9曲目、4つの小品の組曲になっていて変化のある、演奏時間も4分強の10曲目。

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