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2007/02/04

Amanda/Randy Brecker & Eliane Elias

Randyamanda
マイケル・ブレッカーつながりで、お兄さんのランディ・ブレッカーのリーダー作が5作ほど、アルバムコメントの手直しをしていないので、やっていこうと思います。おそらくこれが初リーダー作だと思うのだけれど、名義は当時の奥さんのイリアーヌとの共同名義。今は離婚してしまって、ランディは、若いサックスのアダ・ロヴァッティと、イリアーヌはベースのマーク・ジョンソンとそれぞれ結婚。こういうアルバムが残っているといろいろ複雑な想いはあるだろうけれど、音楽的にはけっこうイケています。メカニカルなファンクの曲もあればブラジル風のボッサやラテンがあるという具合に、それぞれの曲も幅広いです。


Amanda/Randy Brecker(Tp) & Eliane Elias(P, Vo)(SwEeCa) - Recorded May, 1985. Will Lee(B), Jeff Mironov(G), Chris Parker(Ds), Mark Egan(B), Danny Gottlieb(Ds), Michael Brecker(Ts, Afl), Barry Finnerty(G), Dave Weckl(Ds), Manolo Badrena(Per), Cyro & Georgw(Per), Sadao Watanabe(As) - 1. Splash 2. Para Nada (For Nothing) 3. Pandamandium 4. Samba De Bamba 5. Amandamada 6. Guaruja

ブレッカー・ブラザースばりのカッコいい曲もありますが、イリアーヌの参加によりブラジル色の強い曲もあります。しかも2曲で歌っています。ただ、1曲1曲はいいのですが 、少し曲調がバラバラかも。相変わらずメカニカルでリズミカルなホーンが聴けるファンクの1曲目、ブラジル的なゆったりしたボッサ的なポップスで、イリアーヌのヴォーカルがしっとりとしてマッチしている2曲目、リズムのキメがかなりカッコ良くてノリの良いメカニカル・ファンクの3曲目、ゴキゲンでハイスピードなラテンの演奏、しかもヴォーカル入りの4曲目、ミディアムのメロディアスなブラジリアン・フュージョンといった感じの5曲目、少しゆったりしつつスケールも大きめな6曲目。マイケル・ブレッカーは3、5曲目に、マーク・イーガンは2、4、6曲目に参加。

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コメント

音楽的な記憶がなくて、内容の薄い過去記事ではありますがTBさせていただきます。

私は当時イリアーヌの美貌(もちろんピアノも)にメロメロでしたよ(笑)

>naryさん

このアルバム、不思議なカップリングだったかなあ、と聴いていて思います。2人の個性がぶつかって、何となくあまりマッチしていないような気も。

今となっては珍しいアルバムになってしまいましたので、処分せずにずっと取っておくと思いますが(笑)。

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