私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« Hayren/Kim Kashkashian | トップページ | Lent/Alfred Schnittke/Klavierquintett/Dmitri Shostakovich/Streichquartett Nr. 15 »

2007/02/22

8 Femmes Seules & L'echafaud

Femmes
澤野工房で取り扱っているMinimumレーベルの最初の5枚の初版(?)にはそれぞれサンプラーとの引換券にライナーがなっていて、5枚全部買ってライナーを送ると(期限付きかな?)、下記のサンプラーと交換用のライナーが送られてくる仕組みです。別テイクとかではなく、ロンリー・ウーマンが8種類入っている珍しいサンプラーなので、紹介します。このレーベルもピアノ・ソロが主体の感じなので、けっこうマニアックではないかな、と思うのですが、それを5枚とも買う人はやっぱり限られてくるのでは。必然的にこのサンプラーは珍しくなりますね。参加ミュージシャンに興味のある人は聴いておいて損はないかも。ちなみに、私はライナーを切り取ったりするのは嫌いなので、そういう応募券方式の場合、応募はしていません(笑)。


8 Femmes Seules & L'echafaud(Minimum Sampler) - Recorded 2005 and 2006. - 1-8. Lonely Waman: 1. Stephan Olive & Susanne Abbuehl 2. Marc Copland & Bill Carrothers 3. Stephan Oliva & Joey Baron 4. Bruno Angelini 5. Stephan Oliva & Claude Tchamitchian 6. Stephan Oliva & Jean-Marc Foltz 7. Giovanni Miravassi 8. Stephan Oliva & Linda Sharrock 9. Toute Une Vie Apres L'echafaud

(07/02/20)Minimumレーベル最初の5枚を購入して、引換付きのライナーを切手同封で送るともらえるサンプル盤。何と、全9曲中8曲(1-8曲目)がオーネット・コールマンの「ロンリー・ウーマン」というのがうれしいところ。ステファン・オリヴァの参加が多いですが、これはデュオアルバムを作成していたことと関係ありでしょう。1、8曲目がヴォーカリストとの、2曲目がピアノ同士の、3曲目がドラムスとの、5曲目がベースとの、6曲目がクラシックとのデュオで、4、7、そして曲違いの9曲目がピアノ・ソロ。何でこの曲を選んだのか興味がありますが、やや暗めで落ち着いた感触がフランスのクラシックの影響を受けたような(あるいはジャズ色が薄い)ジャズにマッチしているところが面白い。レーベルがマニアックなため希少価値アリ。

« Hayren/Kim Kashkashian | トップページ | Lent/Alfred Schnittke/Klavierquintett/Dmitri Shostakovich/Streichquartett Nr. 15 »

ジャズ」カテゴリの記事

澤野工房」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/13986915

この記事へのトラックバック一覧です: 8 Femmes Seules & L'echafaud:

« Hayren/Kim Kashkashian | トップページ | Lent/Alfred Schnittke/Klavierquintett/Dmitri Shostakovich/Streichquartett Nr. 15 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

メールアドレス

友人が運営しているサイト