私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« Songs And One Symphony/Michael Mantler | トップページ | Solid Ether/Nils Petter Molvaer »

2007/01/22

Live At Smoke Vol.1/One For All

1211
Criss Crossレーベル順番聴き5日目。このレーベル、ライヴの演奏を収録することって、そう言えば珍しいな、と思いました。しかも「ヴォリューム1」と分割で出していますが「ヴォリューム2」はまだ出てません。やっぱりこのメンバーだとライヴがけっこういい感じで、曲も臨場感のある長尺モノなので、気に入ってます。2枚目も早く出ないかなあ、などと思っています。いちおうメンバーとしては対等なグループなんだろうけれど、個人的にはスティーヴ・デイヴィスの色が濃くなっているんじゃないのかなあ、なんて思っています。実際のところはどうなんでしょうか。レーベルを超えて活躍してますが、やっぱり何枚もアルバムを出しているだけあってまとまりがありますね。


Live At Smoke Vol.1/One For All(Criss Cross 1211)(輸入盤) - Recorded May 26 and 27, 2001. Eric Alexander(Ts), Jim Rotondi(Tp, Flh), Steve Davis(Tb), David Hazeltine(P), Peter Washington(B), Kenny Washington(Ds) - 1. The Second Milestone 2. Betcha By Golly Wow 3. Poem For J.J. 4. Too Soon To Tell 5. Dedicated To You 6. The Lonely Ones 7. We All Love Eddie Harris

(07/01/20)おなじみのメンバーでのライヴ録音。長尺の曲が多く、ライヴならではの気合。エリック・アレキサンダー作でシャープなアンサンプルのテーマの後にアップテンポで14分間突っ走っている1曲目、スタイリスティックスのソウルナンバーをジャズアレンジで少しポップ調に、ソロは4ビートで聴かせる2曲目、スティーヴ・デイビス作でミステリアスなメロディとリズムの、少し抑え気味に進んでいく3曲目、ジム・ロトンディ作で明るいメロディとシャープなソロが印象的な、ややアップテンポの4曲目、スタンダードをバラードからミディアムに進み盛り上がる5曲目、スティーヴ・デイヴィス作の現代ハードバップ的な、リフが印象的な地に足がついている6曲目、デヴィッド・ヘイゼルタイン作のファンクビートでメンバー紹介をする7曲目。

« Songs And One Symphony/Michael Mantler | トップページ | Solid Ether/Nils Petter Molvaer »

Criss Cross1201-1250番」カテゴリの記事

Criss Crossレーベル」カテゴリの記事

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/13589796

この記事へのトラックバック一覧です: Live At Smoke Vol.1/One For All:

« Songs And One Symphony/Michael Mantler | トップページ | Solid Ether/Nils Petter Molvaer »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

メールアドレス

友人が運営しているサイト