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2006/12/31

Drawn Inward/Evan Parker

1693
Drawn Inward/Evan Parker(Ss, Ts, Khene)(ECM 1693)(輸入盤) - Recorded December 1998. Philipp Wachsmann(Vln, Viola, Live Electronics, Sound processing), Burry Guy(B), Paul Lytton(Per, Live Electronics), Lawrence Casserley(Live Electronics, Sound Processing), Walter Prati(Live Electronics, Sound Processing), Marco Vecchi(Live Electronics, Sound Processing) - 1. The Crooner (For Johnny Hartman) 2. Serpent In Sky 3. Travel In The Homeland 4. Spouting Bowl 5. Collect Calls 6. Ala Lotan 7. Reanascreena 8. At Home In The Universe (For Stuart Kauffman) 9. Writing On Ice 10. Phloy In The Frame 11. Drawn Inward

(03/09/02)メンバーのオリジナルか何人かでの共作。やや静かなエネルギーを持ったフリー・インプロヴィゼーションで、時折り盛り上がります。曲によって生音とエレクトロニクスがうまく合わさっていて不思議な雰囲気。旋律と非旋律がせめぎ合い、難解な感じはします。1曲目は(For Johnny Hartman) と書いてあるのですが先鋭的なサウンドとの関連性が不明。2曲目は弦楽器の上を激しく舞い飛ぶサックスの構図。3曲目などはエレクトロニクスが主体になっていて、やはり作曲者によってさまざまなサウンドになっています。5曲目は10分を超えますが、ここでもサックスのフレーズの舞い飛ぶゆったりとした展開の曲。Burry Guy作の7曲目は弦楽器が中心。11曲目のタイトル曲は2曲目と似ている構造の印象。

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