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2006/12/04

Criss Crossレーベルのメンバーの使いまわし

この土日で、Criss Crossレーベルの次の5枚を聴きました。

Excurisions/Jim Rotondi(Tp, Flh) Sextet(Criss Cross 1184)
Half And Half/Richard Wyands(P) Trio(Criss Cross 1185)
The Olive Tree/Walter Blanding(Ts) Quintet(Criss Cross 1186)
Siren/Walt Weiskopf(Ts) Nonet(Criss Cross 1187)
Blues Quarters Vol.1/David Hazeltine(P) Quartet(Criss Cross 1188)


このレーベル、Criss Cross Jazz Artist Indexを見れば分かるとおり、リーダーや参加メンバーとして1度しか出ない人と何回も登場する人とはっきり分かれます。

例えば、上記5枚だけで、Peter Washington(B), Kenny Washington(Ds), Eric Alexander(Ts), David Hazeltine(P)は2回ずつ出ています。特にボトムの2人のWashingtonはこのレーベルで参加枚数がかなり多い方なんじゃないかな。逆にWalter Blandingはリーダー作も参加作もこのレーベルではこの1枚だけ。

同じメンバーが何回も見え隠れするけれど、それでも何とか飽きずにこのレーベルを追いかけることが出来るのは、やっぱり一定水準以上のメンバーで構成されているからかな、とも思います。変化はあまり大きくない(例えばECMなどと比べて)とは思うのですが、多くないながらもこのレーベル自体のファンがいるということは、そこなんじゃないかと思います。オランダのレーベルながらアメリカのミュージシャンを多く録音している点も、好みではありますね。

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