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2006/10/28

Uptown/Downtown/McCoy Tyner

Mccoyuptown
ロビン・ユーバンクス参加作の手直し聴き2日目。この時代はM-BASE関係のサイドで参加しているアルバムが多いのですが、それらのアルバムは5年以上前にコメントの手直しをほとんどしてしまったため、メイン・ストリーム系のアルバムばかりが残る結果となりました。この時代のマッコイ・タイナーはいろいろなレーベルからたくさんアルバムを出していましたが、ピアノ・トリオの作品が多く、ビッグ・バンドは少なかったように思います。このホーンのメンバー、今から見るとスゴいメンバーですよね。アレンジもいろいろな人がやっていて、その個性も面白いです。それでも、一番個性的なのはいつの時代にもゴリゴリとピアノを弾いている、マッコイ・タイナー自身だったりします。


Uptown/Downtown/McCoy Tyner(P)(Milestone) - Recorded November 25-26, 1988. Howard Johnson(Tuba), John Clark(French Horn), Steve Turre(Tb), Robin Eubanks(Tb), Vergil Jones, Earl Gardner, Kamau Adilifu(Tp), Ricky Ford, Junior Cook(Ts), Joe Ford, Doug Harris(As, Ss, Fl), Avery Sharpe(B), Louis Hayes(Ds), Steve Thornton(Per) - 1. Love Surrounds Us 2. Three Flowers 3. Genesis 4. Uptown 5. Lotus Flower 6. Blues For Basie

マッコイ・タイナーの「ブルーノート」におけるビッグ・バンドのライブ。5曲目を除き彼の作曲。ホーン・セクションはけっこう名の通った人が多いです。個々のプレイも面白いですが、バンドのアレンジも楽しめます。ロビン・ユーバンクスがアレンジを担当したのは3曲目。ノリの良い8ビート系のリズムに乗ってホーンアレンジや各ソロが楽しめる1曲目、8分の6拍子でわりと軽い感じで進んで行き、強弱の包みこまれ具合が心地良い2曲目、やはり8分の6拍子だけれどもこちらの方がやや重厚かと思える3曲目、タイナー本人のアレンジでけっこう豪快に進むアップテンポのタイトル曲の4曲目、スティーヴ・トゥーレ作の地に足がついているようなどっしりとしたサンバ・アレンジの5曲目、タイナー・アレンジでブルースを演奏する6曲目。

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