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2006/10/27

Scenes In The City/Branford Marsalis

Branfordscene
ロビン・ユーバンクスのサイド参加作手直し聴き1日目。彼の手直しが終わらないのがあと6枚だったので、ちょっと寄り道しています。全部続けるかどうかは未定です。国内盤では’80年のジャズ・メッセンジャーズ参加時代のアルバムからあるらしいけれど、私の手持ちではこの’83年録音のものが最初です。ただ、2曲目にしか出てなくて、しかも露出度は少なめ。結果、ブランフォード・マルサリスの演奏が当時からスゴかった、ということが改めて分かった再聴でした。サイドメンもとっかえひっかえ曲ごとに違うという感じで、さすが大手レコード会社、資金をふんだんに使っています。まだLP時代だったので、収録時間は40分と短めです。


Scenes In The City/Branford Marsalis(Ts)(Sony) - Recorded April 18-19 and November 28-29, 1983. Ron Carter(B), Marvin "Smitty" Smith(Ds), John Longo(Tp), Robin Eubanks(Tb), Mulgrew Miller(P), Ray Drummond(Ds), Kenny Kirkland(P), Charnett Moffett(B), Jeffrey Watts(Ds), Phil Bowler(B), Wendell Pierce(Narrator) - 1. No Backstage Pass 2. Scenes In The City 3. Soltice 4. Waiting For Tain 5. No Sidestepping 6. Parable

ブランフォード・マルサリスの初リーダー作で、彼の作曲は3曲(1、3-4曲目)。すでに堂々としたサックスの吹きっぷりで、大物になりそうな予感。いきなりサックス・トリオによるアップテンポの圧倒的なサックスの世界が展開する1曲目、チャールズ・ミンガス作のナレーションと効果音がたくさん入った曲なので、サウンドとしてはどうかなとも思いますが、ドラマチックなジャズを演奏しているタイトル曲の2曲目、7拍子基調でモーダルな感じを全快にしてせまってくる3曲目、アップテンポでこれでもかとせまり来る4ビートの4曲目、ソフトでメロディアスと思うと盛り上がるややアップテンポの5曲目、ソプラノ・サックスで静かなバラードの6曲目。マーヴィン・”スミッティ”・スミスは1-3、5曲目に、ロビン・ユーバンクスは2曲目に参加。

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