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2006/10/31

MMTC(Monk, Miles, Trane & Cannon)/Freddie Hubbard Octet

Fredmmtc
ロビン・ユーバンクスのサイド参加作手直し聴き5日目。彼は器用なので、M-BASE方面だけではなくて、オーソドックスなジャズのホーン・セクションの一員として参加するアルバムってけっこうあるんですね。それがこのところ紹介しているアルバムなんですが、今日もホーン5人の中に混ざっています。ホーンセクションの人数が多いと、アレンジャーによって、そのホーンアレンジを楽しむこともできます。もちろん主役はリーダーのフレディー・ハバードですけれど、時々あるロビンの速吹き(?)もなかなかのものです。ここでも人選はけっこう練られたものだと思います。今ならこういう顔合わせ、なかなかないんじゃないでしょうか。


MMTC(Monk, Miles, Trane & Cannon)/Freddie Hubbard(Tp) Octet(Venus) - Recorded August 18-20 and December 12-20, 1994. Vincent Herring(As), Javon Jackson(Ts), Robin Eubanks(Tb), Gary Smulyan(Bs), Stephen Scott(P), Peter Washington(B), Carl Allen(Ds) - 1. One Of A Kind 2. Naima 3. Spirit Of Trane 4. The Song My Lady Sings 5. Off Minor 6. All Blues 7. D Minor Mint 8. For Cannon

全8曲中フレディー・ハバードの作曲は4曲(1、3、7-8曲目)5ホーンの8重奏団の演奏で、ホーンアレンジ重視。曲によっては、ボブ・ベルデンやボブ・ミンツァーなどのアレンジです。内容はメイン・ストリーム系。ベースとのユニゾンのラインが印象的な曲をホーンで包んだ迫力のある1曲目、8分の6拍子でけっこう豪快にアレンジされている2曲目、アップテンポでスピーディーなフレーズがカッコ良い3曲目、しっとり感とホーンの包み込む感じが印象的なバラードの4曲目、セロニアス・モンクの曲をそれ風にアレンジした、テーマがユーモラスな面もある5曲目、おなじみの曲調でマイペースに吹いている6曲目、アップテンポでカチッとしたカッコ良いアレンジとソロの7曲目、ジャズロック風な テーマで中間部は4ビートの8曲目。

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