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2006/10/14

Michel Camilo/Michel Camilo

Michel
このところ、4ヵ月半も常に新たなアルバムを聴く状態だったので、また聴いたことのある旧譜のコメント手直しを適宜入れてきます。短いながらもコメントがすでについているし、聴き覚えがあるので、かなり楽ということもあります。今日はミシェル・カミロのコメント手直し1日目。この前に日本制作のリーダー作が2作ありますが、ここでEpic Sonyからの登場です。この頃、すでに神の手のような速弾きと鋭い作曲能力が備わっていて、私もリアルタイムで聴いてましたが、当時から最も好きなピアニストの一人ではありました。ラテン系でモロにジャズというわけではありませんけれど。いやー、すんごいピアノ、としか言いようがありません。久しぶりに聴き直して良かったです。


Michel Camilo(P)(Epic Sony) - Recorded January 30 - February 1, 1988. Dave Weckl(Ds), Marc Johnson(B), Lincoln Goines(B) Joel Rosenblatt(Ds) Mongo Santamaria(Per) - 1. Suite Sandrine Part 1 2. Nostalgia 3. Dreamlight 4. Crossroads 5. Sunset (Interlude Suite Sandrine) 6. Yarey 7. Pra Voce 8. Blue Bossa 9. Caribe

ミッシェル・カミロ作は8曲目以外全曲で、自作曲の構成は複雑。リズムセクションは2組。1-4曲目にデイヴ・ウェックルとマーク・ジョンソンが参加。これでもか的ラテンジャズ攻撃で、パワフルなピアノを見せつける複雑なサウンドとメロディアスさの1曲目、夜のノスタルジアという感じのしっとりとした、そしてきらびやかなバラードの2曲目、渋めのアプローチを見せているややスローなファンクの3曲目、えらくスピーディなテーマからアップテンポの4ビートで暴れまくる4曲目、ソロ・ピアノでクラシック的な静かなサウンドの5曲目、どっしりとしたテーマから流れるラテンの6曲目、明るいラテンタッチでカラッとややアップテンポの7曲目、コンガとのデュオでケニー・ドーハム作をご機嫌にやる8曲目、哀愁ラテンでアップテンポの9曲目。

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