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2006/09/29

Meeting Point/Egberto Gismonti

1586
今日のアルバム、国内盤で出ていたのですが、店頭で見つからず、輸入盤を購入しました。後日、あるお店でクラシックの現代音楽のコーナーで発見、なるほどなあ、と思ったものです。そして、このアルバムにも紙カバーが付いています。そろそろ少しずつ紙カバー付きのジャケットに移行していく時期でもあります。ECMであってNew Seriesではないけれども、実質オーケストラとの共演の現代音楽ということで、このブログでのジャンルもそういうことにしておきました。確かに2曲ほど、過去のアルバムでの再演曲があったのですが、やっぱりオーケストラと一緒となると印象が違ってきますね。


Meeting Point/Egberto Gismonti(P)(ECM 1586) - Recorded June 1995. Lithuanian State Symphony Orchestra, Gintaras Rinkevicius(Cond) - 1. Strawa No Sertao - Zabumba 2. Strawa No Serato - Maxixe 3. Musica Para Cordas 4. Frevo 5. A Pedrinha Cai 6. Eterna 7. Musica De Sobrevivencia

作曲は全曲エグベルト・ジスモンチ。ECMからの発売ですが、クラシックや現代音楽の雰囲気が濃く、New Seriesでも良かったのかな、と思います。正規の教育を受けているとのことで、曲も本格的。ブックレットにも一部オーケストラの楽譜が載っています。3、7曲目はアレンジを変えての再演曲。クラシックの香りで緩急自在な展開を示す、わずか各2分強の組曲になっている1-2曲目、比較的分かりやすいメロディで、ちょっと哀愁も含んだまろやかな、そして綾織り的なサウンドもある13分台の現代音楽の3曲目、ピアノがカラフルに舞い飛び、そこにオーケストラが絡む4曲目。やはり組曲になっているような、ピアノが活躍する急速調の5曲目と、ゆったりとした6曲目。かつてのアルバムタイトル曲の凝縮版(?)の7曲目。

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