私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« 迷惑メールの判定モレその後(BIGLOBE) | トップページ | "How It Was then... Never Again"/Azimuth »

2006/08/21

Trio/Sam Yahel

1158
Criss Crossレーベル順番聴き3日目。通常、オルガン・トリオというとコテコテでブルース進行の曲を多く演奏するイメージがあるのですが、ここのサム・ヤエルについては、どちらかと言うとあっさりした演奏のようです。他のメンバーもピーター・バーンスタインとブライアン・ブレイドというタダ者ではない人たち、けっこうスゴいことをやっているんだろうなあとは思いますが、極端に派手なことをやっているわけではなくて、カッコ良いながらも地道な演奏かな、というイメージもあります。このレーベルの看板のベテラン、メルヴィン・ラインとは違ったアプローチでこれもまた楽しいかな、と思います。


Trio/Sam Yahel(Org)(Criss Cross 1158)(輸入盤) - Recorded December 8, 1997. Peter Bernstein(G), Brian Blade(Ds) - 1. Blues For Bulgaria 2. Never Will I Marry 3. The Gambit 4. A Nightingale Sang In Berkeley Square 5. Isn't This My Music Around Me? 6. Gravy Waltz 7. Short Returns 8. And Then Some

(06/08/19)Sam Yahel作は3曲(3、7-8曲目)。レーベル初リーダー作ですが、メンバーがスゴい。オルガンはややあっさりとした感じ。ピーター・バーンスタイン作のちょっと冷めたところのあるブルースではじまる1曲目、メロディアスでスムーズに進行するややアップテンポの2曲目、ちょっとホンワカとした感じのワルツでノリがわりと良い3曲目、オルガンの効果か、味わい深くてしっとり感の漂うバラードの4曲目、ボビー・ハッチャーソン作で渋めなアップテンポでせまっていく、都会的な香りのあるサウンドの5曲目、レイ・ブラウン作で親しみのあるメロディとジャジーなソロで楽しめるワルツの6曲目、ややスピード感がありつつメロディもしっかりしている7曲目、ファンクビートで8分の7拍子のゴキゲンな展開をしている8曲目。

« 迷惑メールの判定モレその後(BIGLOBE) | トップページ | "How It Was then... Never Again"/Azimuth »

Criss Cross1151-1200番」カテゴリの記事

Criss Crossレーベル」カテゴリの記事

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/11509175

この記事へのトラックバック一覧です: Trio/Sam Yahel:

« 迷惑メールの判定モレその後(BIGLOBE) | トップページ | "How It Was then... Never Again"/Azimuth »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

メールアドレス

友人が運営しているサイト