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2006/08/05

サマー・セレクション/国府弘子

Hirokosummer
国府弘子、たぶん売れているのでしょう。これで4枚目のベスト集です。面識はないのですが高校のときの先輩にあたる方でもあるので、応援しています。最近こういうアルバムを出しすぎじゃないかとちょっと気になるのですが、メジャーでやっていくことはそれなりに大変なのでしょう。何より、ベスト集ながら夏の雰囲気が出ていて、通して聴くのにちょうどいいし、ドライブ向けかもと思います。オリジナル・アルバムでは未発表だった曲が2曲ありますが、この曲が入っていたオムニバス盤(?)はノーチェックでした。まあ、この人のアルバムはあえてここで書かなくても黙ってても売れていくのでしょうけれど。


サマー・セレクション/国府弘子(P)(JVC)
Summer Selection/Hiroko Kokubu(P)(JVC) - Released 2006. - (6曲目のパーソネル) Yoichi Yahiro(B), Masayuki Muraishi(Ds), Toshiaki Otsubo(Key), (13曲目のパーソネル) Yoichi Yahiro(B), Tappy Iwase(Ds) Saori Sendou(Per), Toshiaki Otsubo(Key) - 1. Samba Do Camarao 2. Weekend 3. Piazza In The Rain 4. It's Cool 5. Seaside Street 6. Plein Sleil 6. Monet 7. Carambala 8. Key Largo 9. Catalina Islamnd 10. Summertime 11. Success Moon Dance 12. The Station I Passed In Two Seconds

国府弘子4枚目のベストアルバムで、シーズンズ・ベストとしては2枚目。ファンクやバラードの曲があるにしても、ラテンやボッサの曲が目立っています。あそして、オリジナル・アルバムに未収録の曲が6、13曲目に2曲入っています。これは他のオムニバス・アルバムに入っていたものだろうと思われます。さすがに夏らしく涼しさを感じさせる曲もあれば、ホットに攻めてくる曲もあって、BGM的にもなかなかなので、自動車の中で聴くと良いかもしれません。6曲目は「Nino Rota 1999」からの出典で、ニーノ・ロータの曲を最初は静かに、途中からフュージョン的、そしてラテン的に哀愁も交えて攻めています。13曲目は「Heart Cocktail Again」から。落ち着いたメロディが奏でられていて、夏としてはちょっと涼しいサウンドです。(06年7月26日発売)

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