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2006/08/24

Nordic Gallery/Edward Vesala Sound & Fury

1541
Nordic Gallery/Edward Vesala(Ds, Per, B, Tamboura, Angklung) Sound & Fury(ECM 1541)(輸入盤) - Recorded 1993 and 1994. Jorma Tapio(As, Bcl, Acl, Bfl), Jouni Kannisto(Ts, Fl), Pepa Paivinen(Ts, Ss, Bs, Bass Sax, Fl, Afl, Piccolo), Matti Riikonen(Tp), Iro Haarla(Harp, P, Key, Accordeon, Koto), Jimi Sumen(G), Petri Ikkela(Accordeon), Pekka Sarmanto(B), Kari Linsted(Cello), Tapani Rinne(Cl) - 1. Bird In The High Room 2. Fulflandia 3. The Quay Of Meditative Future 4. Hadendas 5. Unexpected Guest 6. Bluego 7. Lavander Lass Blossom 8. Streaming Below The Times 9. One-Two-Three Or Four-Five-Six 10. A Significent Look Of Birch Grove 11. On The Shady Side Of Forty 12. Flavor Lust

(03/09/28)全曲Edward Vesalaの作曲。1-2分ほどの小品も4曲ほどはさみこまれているアルバム。 1曲目はホーンのアンサンブルを中心にゆったりとドラマチックに展開していきますが、ベースがいない分そのホーンサウンドが強調される特異な11分台の曲。エキゾチックでパワフルな2曲目を過ぎて、ホーンが中心でスローにクラシックのような雰囲気で聴かせる10分台の3曲目、カラフルなエキゾチックさがある4曲目、アグレッシヴな小品の5曲目を経て、複雑な様相も部分的にあるタンゴ作品の6曲目、スピーディーで自由度の高い7曲目、語りかけてくるようなホーンのアンサンブルとフリーな場面のある8曲目、ベースも入って比較的自由なビッグ・バンド・サウンドを聴かせる11曲目、ラストはタンゴで締めくくる12曲目。

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