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2006/08/31

Kojo/Melvin Rhyne Trio

1164
Criss Crossレーベル順番聴き3日目。今日はこのレーベルではベテランのメルヴィン・ラインのトリオ(一部パーカッション入り)のアルバム。オルガン・トリオのフォーマットって最近けっこう気に入っているんですけれど、トリオでは彼の作品、たくさん出ている中で2作目なんですね。Criss Crossだとホーンを加えることって多いので、1ホーン、2ホーンなどのアルバムが多かったりします。それもいいんですけど、やっぱりホーンなしで1度、彼の演奏は聴いてみたいですね。あまりオルガン作品って多く聴いたことはないのですけれど、現在進行形といえば言えるし、懐かしいサウンドともとれるし、そこは微妙なところでしょうか。


Kojo/Melvin Rhyne(Org) Trio(Criss Cross 1164)(輸入盤) - Recorded December 13, 1997. Peter Bernstein(G), Kenny Washington(Ds), Daniel G. Sadownick(Per on 6, 9) - 1. Blue Gold 2. Blues For Mike And Teju 3. The End Of A Love Affair 4. I Wish I Knew 5. Blue 'N' Boogle 6. Loose Change 7. In A Sentimental Mood 8. A Time For Love 9. Dorothy

(06/08/27)Melvin Rhyne作は9曲中4曲(1-2、6、9曲目)。トリオ(時にパーカッション入り)では同メンバーで2作目。印象はそれほどブルージーでもない感じです。メロディアスな曲調と出だしのビャーっとくるサウンドの対比が面白い1曲目、彼お得意のブルース進行をゴキゲンに演奏する2曲目、スタンダードを静かに流れるように演奏していくバラードの3曲目、温かみのあるスタンダードをミディアムの4ビートで料理する4曲目、スリリングなアップテンポでグングン進んでいく5曲目、パーカッションが加わってアーシーな感じが深まった、渋いノリの6曲目、デューク・エリントン作をじっくりとバラードで聴かせる7曲目、きれいなメロディが流れると思ったら普通の4ビートになる8曲目、ラテンノリでコード進行が浮遊感のある9曲目。

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