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2006/08/19

Jim's Bop/Jim Rotondi

1156
Criss Crossレーベル順番聴き、久しぶりに1日目。このところ新譜を聴くのが多くて、このシリーズも久しぶりになります。このレーベル、3つ星、4つ星級あたりが多く(5つ星級は少ない)、録音は1枚1日でやってしまい、しかもメンバーを少しずつの入れ替えながらの録音(時々珍しいミュージシャンが入っていたりしますが)で、まとめて聴くと幅が狭くて書くことがなかなか出てこないのも理由のひとつかも。ここでも「One For All」のメンバーと半分ほどは同じで、現代ハードバップ的なサウンド。個々のソロや全体のサウンドは良いんだけれども、名盤か、というとそこまで行かず、メイン・ストリームのジャズのため、文章に苦しみました。


Jim's Bop/Jim Rotondi(Tp, Flh)(Criss Cross 1156)(輸入盤) - Recorded October 13, 1997. Eric Alexander(Ts), Harold Mabern(P), John Weber(B), Joe Farnsworth(Ds) - 1. King Of The Hill 2. Last Call 3. El Patito 4. We'll Be Together Again 5. All Or Nothing At All 6. Moonrays 7. You Are The Sunshine Of My Life 8. Jim's Bop

(06/08/18)Eric Alexanderとの共作が1-2曲目。他のアルバムと微妙にメンバーを変えながら現代ハードバップを演奏しています。アップテンポの4ビートに乗っかるシャープなソロが冴えている1曲目、ややゆったりめで静かな出だし、メロディアスでもあり都会的な雰囲気を持ちつつ中盤部で盛り上りのある2曲目、ややアップテンポの8分の6拍子で、出だしの2管のハーモニーやソロが軽やかに舞っている3曲目、スタンダードを時おり速いフレーズも交えつつバラードからミディアムに盛り上がる4曲目、かなりのアップテンポで進むスタンダードがカッコいい5曲目、ホレス・シルヴァー作をややアップテンポに今っぽく聴かせる6曲目、スティーヴィー・ワンダー作をボッサで料理する7曲目、Joe Farnsworth作の勢いのある8曲目。

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