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2006/07/19

Taking Notes/Jeff Berlin

Jefftaking
やっと1月に購入したアルバムをアップすることができました(笑)。ジェフ・バーリンは昔に聴いていたこともあるのですが、このところ未聴アルバムを何枚か集めています。ベーシストのリーダー・アルバムが曲重視が多くなってトータル・アルバムとしてもてはやされる中、彼のアルバムはベースが出ずっぱりで、時に和音を弾き、時にメロディをバンバン前面に出し、ギターの奏法のようにメロディとアルペジオを同時に弾く、など、とにかくベースが前面に出まくっているのが爽快な気分にさせてくれます。好き嫌いは当然出てくるでしょうけれど。フレッテッドの4弦ベースしか使わないし、チョッパーやハーモニクス奏法は使わないなど、コダワリもあって、それでこれだけ聴かせてくれるのだから、文句はありません。


Taking Notes/Jeff Berlin(B)(Denon)(輸入盤) - Recorded December 1996 and January 1997. Scott Kinsey(Key), Cliff Almond(Ds), Alex Acuna(Per), Captain Billy Lang(G), Howie Shear(Tp), Jose Soplar(Tp), David Stout(Tb), Rob Lockart(Sax), Ron Eschete(G), Clare Fischer(Key) - 1. Stung, McCartney'd, & Bruced 2. Tears In Heaven 3. Johnny Joker 4. Sean En La Madrugada 5. Scarecrow Soup 6. Hello Dali 7. Clinton Caountry 8. Vicky Samba 9. Imagine! 10. Chasin' Jason

(06/07/17)Jeff Berlin作は7曲(1、3-6、8、10曲目)。相変わらずバリバリとベースを弾いていて、ここまで前面に出ているとかえってすがすがしい。メカニカルなホーンアレンジやキーボードをバックに縦横無尽にメロディアスなベースを弾きまくる1曲目、唄うベース、ドラムス、パーカッションのみでエリック・クラプトンの曲を演奏する2曲目、珍しく4ビートでジャジーな雰囲気を出す3曲目、しっとりくるメロディが印象に残る4曲目、ちょっと浮遊感もある軽めのファンクの5曲目、ややタイトにせまりつつメカニカルなフレーズもおいしいボッサの6曲目、ギターのようなベース・ソロで曲が構築される7曲目、スピーディーな彼らしいサンバの8曲目、ジョン・レノンの曲をキーボードとのデュオでの9曲目、タイトなファンクでせまる10曲目。

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