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2006/07/15

アルバムコメントの方法

私の場合、ブログでは最初に始めた「ジャズCDの個人ページBlog」という方で、ジャズ・フュージョンのアルバムコメントを掲載しているわけですが、内容的には長さを短めにしていることもあり、全体の感触や曲の説明などに重点を置いていて、雑誌やジャズ本のアルバムレビューのようなものをねらっているわけではありません。ミュージシャンやレーベル特集として束ねてみた時に、コンパクトかつまとまりの良いようにという狙いもあります。ある意味、「感想文」的なものでもあるので、本格的なレビューを読みたい方は、どうぞ、お金を払って、そういう雑誌なり書籍なりを購入されることをオススメします。そこまで要求されてもねえ、と思うこともあります。

そして、内容については、いちばんやりやすかったのはECMレーベル関係で、収録曲も昔のアルバムは少なめで、しかも抽象的な部分もあってそれは情感的な描写で補うこともでき、何より曲ごとにガラッと変わってくるサウンドなので、何曲目はこういう雰囲気、と書きやすい題材ではあったんですね。

同じことをCriss Crossレーベルでやってますけれど、そちらはメインストリームジャズであって、逆に表現の幅があまり広くないこともあって、少々苦戦気味ではあります(笑)。

曲が多くなると数曲の抜粋、あるいは全体的な印象を書くということになりますが、こちらの方が聴きながら同時進行で書いている身としてはちょっと負担が大きくなる感じです。なので、最初長めに書いておいて、内容を整理したり削っていく、というやり方をしています。

プロの方の書いているものでも、レビューを読んでいて、表現は良いんだけれどもアルバムの中身が分からない、というようなものも散見されるので、自分自身、気をつけてはいます。ただ、自分の中では備忘録的な意味もあったりしますので、その辺は独断と偏見(という逃げの言葉を使いますが(笑))で、今後も勝手に? しばらくやっていこうと思っています。

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