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2006/06/25

Update/Steve Davis

1282
Criss Crossレーベル新譜順番聴き5日目。これで一段落です。スティーヴ・デイヴィスは良くも悪くも期待を裏切らないというか、ハードバップ一辺倒のところが良いのか悪いのか。個人的には新しい音を聴きたいのですけれど、こういう方面も落ち着いているから安心して聞ける面もありますし。ところでロイ・ハーグローヴだけれども、一部の曲しか参加していないのだから、カッコ書きで何曲目に参加、とクレジットを入れるべきだと思います。てっきり全面的に参加していると思って買ってしまう人がいるかもしれませんね。ジャズメン・オリジナルを多く聴ける点では良かったかなとは思いますが。

ところで最近アルバムのタイトルと参加者のところにQuintet、Sextetなどの文字がこのレーベル、見当たらなくなりました。同一アルバム内で曲によって最近は編成を変えることが多いので、書けなくなってしまったというのが本当のところでしょうか。


Update/Steve Davis(Tb)(Criss Cross 1282)(輸入盤) - Recorded December 1, 2005. Roy Hargrove(Tp, Flh), Peter Bernstein(G), Anthony Wonsey(P), Nat Reeves(B), Joe Farnsworth(Ds) - 1. Marie Antoinette 2. Fenja 3. Bird Lives 4. Grove's Groove 5. The Maze 6. Daydream 7. Wildflower 8. Moment To Moment 9. Leanin' & Preenin'

(06/06/04)Steve Davis作は4曲目のみ。ロイ・ハーグローヴが一部の曲にレーベル初参加。トロンボーンは相変わらずハードバップを引きずりつつ。ミステリアスな雰囲気もあるウェイン・ショーター作のややアップテンポの1曲目、デクスター・ゴードン作のちょっとホンワカしたミディアムの2曲目、ジャッキー・マクリーン作でスリリングなテーマを持つアップテンポの3曲目、オリジナルなのにハード・バップの雰囲気を色濃く残すミディアムの4曲目、ハービー・ハンコック作もオーソドックスに攻める5曲目、スタンダードのバラードを重心低くしみじみと演奏する6曲目、よりミステリアスなショーター作のワルツの7曲目、ヘンリー・マンシーニ作のちょっと憂いを帯びたメロディの8曲目、レイ・ドラモンド作のトリオでのブルースの9曲目。

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コメント

goo側がようやく落ち着いてきたようで無事にTBできました。
(決してニフティのせいではないと思いますよ)
のこり3記事についてももさっそくTBさせていただきますね。

>naryさん

TBありがとうございます。

このとき発売された5枚全部TBしたと思ったら、4枚だけだったみたいですね。1枚忘れてました。そのうち、また機会があれば、今度は忘れずに、そのアルバムもTBさせていただきます(笑)。

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