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2006/06/22

True Life Stories/Jimmy Greene

1279
Criss Crossレーベル新譜順番聴き2日目。ジミー・グリーンのアルバムはこのレーベルからサイド参加作も含め、何枚も出てますが、今まであまり印象には残っていませんでした。そういう意味ではあまりなじみのないプレイヤーですけれど、このアルバムのサウンドの傾向としては今っぽく都会的な感じで好みではあります。バラードの曲でも味わいがあると思うし。意外だったのがドラムスのエリック・ハーランド(「サンガム/チャールス・ロイド」(ECM)にも参加)がかなり前面に出てきてドラムス叩きまくりで、スゴいなあと思ったこと。曲自体はあまり派手ではないけれど、トータルでは好感度が高いです。


True Life Stories/Jimmy Greene(Ts, Ss)(Criss Cross 1279)(輸入盤) - Recorded December 3, 2005. Jeremy Pelt(Tp. Flh), Xavier Davis(P), Reuben Rogers(B), Eric Harland(Ds) - 1. Re-Affirmation 2. Song For Isaiah 3. My Ideal 4. Evidence/True Life Stories 5. How great Thou Art 6. Unconditional 7. A Closer Walk 8. Take Evidence

(06/06/04)全8曲中Jimmy Greene作は4作(1-2、4後半、6曲目)。現代的で都会的なサウンドを作り出す人というイメージ。ドラムスも前面に出ています。やや控えめなテーマから、ミディアムでサウンドに起伏のある1曲目、テーマからしてテンポに変化があって、自由な空間を泳げるような渋くてシャープな2曲目、ピアノとのデュオで内省的かつ自由なスタンダードを演じる3曲目、セロニアス・モンクの有名な曲のテーマがところどころ現れて自作のモーダルでアップテンポのタイトル曲がはさまれる4曲目、トラディショナルがしっとりはじまり徐々に8ビート的になる5曲目、やや哀愁があるも活気づいたワルツの6曲目、優しく落ち着いた雰囲気のポップス風バラードの7曲目、ハリー・コニック・Jr作のやはりメロディアスな8曲目。

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