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2006/06/05

Song For Donise/Adonis Rose Quintet

1146
Criss Crossレーベル順番聴き5日目。今回はこれで一段落として、また後日戻ってきます。ECMレーベルが長かったですからね。Adonis Roseはニコラス・ペイトンのバンドに加入しているそうで、当時まだ23歳。ニコラス・ペイトンのリーダー作はCriss Crossにはないものの、今日参加しているメンバーのリーダー作に、ゲストで数曲参加しているものも含め、現在5作に参加しています。このアルバムはドラムスのリーダー作ではありますが、どちらかと言うとトータルサウンドを意識しているような気もします。ただ7曲目で派手なドラム・ソロを繰り広げたり、やっぱりリーダーらしいところは見せていますが。


Song For Donise/Adonis Rose(Ds) Quintet(Criss Cross 1146)(輸入盤) - Recorded December 12, 1997. Nicolas Payton(Tp), Tim Warfield(Ts), Anthony Wonsey(P), Reuben Rogers(B) - 1. Dia's Blues 2. Estrella Del Mar 3. Seventy Ninth Street 4. Song For Donise 5. Reflections 6. My Foolish heart 7. E.S.P. 8. Love Walked In

(06/05/21)Adonis Rose作は5曲目のみで、他のメンバーの曲やスタンダードなど。メンバーで、やや濃いサウンドを予想させます。現代の黒いけれどもやや都会的なピアノレスのブルースが展開される1曲目、ボッサ的な感触のメロディアスでちょっと浮遊感もあるニコラス・ペイトン作の2曲目、独特なリズムのテーマを持つ都会的なブルースを展開するAnthony Wonsey作の3曲目、ちょっとゆったりとしたワルツ進行でメカニカルな感じのソロもある4曲目、Anthony Wonsey作のモーダルで浮遊感のあるミディアムのやはり都会的な5曲目、落ち着いてきらびやかなスタンダードの有名なバラードの6曲目、有名な「E.S.P.」をかなりのアップテンポでモーダルに飛ばす7曲目、ラストはゴキゲンで明るいガーシュイン作を聴かせる8曲目。

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