私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« 野球の基本、ジャズを聴くことの基本 | トップページ | Open Letter/Ralph Towner »

2006/06/11

Invisible Storm/Edward Vesala Sound & Fury

1461
Invisible Storm/Edward Vesala(Ds, Per) Sound & Fury(ECM 1461)(輸入盤) - Recroded May and June 1991. Jorma Tapio(As, Bcl, Fl, Per, Bfl), Jouni Kannisto(Ts, Fl), Pepa Paivinen(Ts, Bs, Ss, Fl Afl), Matti Riikonen(Tp), Iro Haarla(P, Harp, Key), Jimi Sumen(G), Marko Ylonen(Cello), Pekka Sarmanto(B), Mark Nauseef(Bongos) - 1. Sheets And Shrouds 2. Murmuring Morning 3. Gordion's Flashes 4. Shadows On The Frontier 5. In The Gate Of Another Gate 6. Somnamblues 7. Sarastus 8. The Wedding Of All Essential Parts 9. The Invisible Storm 10. The Haze Of The Frost 11. Caccaroo Boohoo

(03/09/27)全曲Edward Vesalaの作曲。4人のホーンを中心とした7人編成に、曲によってゲストが加わります。全11曲ですが1-2、5曲目は0-1分台の小品。叩き出されるドラムスのビートの中、アンサンブルを交えつつアグレッシヴに舞い踊るホーンの3曲目、ゆったりとした曲に時々ヴォイスが絡んだり して、けっこうしっとりとした4曲目、ブルースというよりは、ゆっくりとノンテンポで自由に展開していく5曲目、 ほのぼのと明るい曲調で語りかけてくる7曲目、静かに、かつ叙情的にはじまりスローでスペイシーなジャズに展開する11分台の8曲目、アンサンブルと自由の妙味がある、前半空間的で後半盛り上がるタイトル曲の9曲目、管の浮遊感漂うサウンドの10曲目、唯一ベースが入っても彼ららしい自由のある11曲目。

« 野球の基本、ジャズを聴くことの基本 | トップページ | Open Letter/Ralph Towner »

ECM1451-1500番」カテゴリの記事

ECMレーベル」カテゴリの記事

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/60513263

この記事へのトラックバック一覧です: Invisible Storm/Edward Vesala Sound & Fury:

« 野球の基本、ジャズを聴くことの基本 | トップページ | Open Letter/Ralph Towner »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

メールアドレス

友人が運営しているサイト