私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« 本日よりホームページ容量が100メガまで増量 | トップページ | A Wider Ensemble/Trevor Watts Moire Music Drum Orcestra »

2006/06/02

How It Is/David Hazeltine Quintet

1142
Criss Crossレーベル順番聴き2日目。今日はデヴィッド・ヘイゼルタインのクインテット編成のアルバムですが、過去私は彼のピアノ・トリオのアルバムを2枚聴いてます。今回、当然ピアノの露出度は減るでしょうけれど、トータル的にまとまっていて良い感じ。彼の作曲も3曲あり、やっぱり今風のミュージシャンだなあ、ということをうかがわせます。その分彼がリーダーでなければならない度合いというのはちょっと希薄かなあという気もしています。このレーベル、何たってホーンがリーダーのアルバムがけっこう多いですから。でもやっぱり定評があるだけあって、ピアノのソロは光っているように感じます。


How It Is/David Hazeltine(P) Quintet(Criss Cross 1142)(輸入盤) - Recorded October 15, 1997. Jim Rotondi(Tp, Flh), Steve Wilson(As), Peter Washington(B), Joe Farnsworth(Ds) - 1. How It Is 2. Reasons 3. Pannonica 4. Nuit Noire 5. Little Angel 6. Where Are You? 7. Doxy

(06/05/14)David Hazeltine作は3曲(1、4-5曲目)。特に彼が目立つアレンジということはないですが、やはりピアノ・プレイが光ります。都会的なシャープさがあって2管のテーマが印象的なややアップテンポのタイトル曲の1曲目、8ビートでアース・ウィンド&ファイアの曲をちょっとまったりと、時に渋いハーモニーで演奏する2曲目、セロニアス・モンク作を大胆なアレンジでユーモラスかつスピーディーに聴かせる3曲目、ややスローな、けっこう渋いサウンドで演奏している4曲目、8ビート系の淡めのサウンドでユラユラとしたテーマから発展して盛り上げていく5曲目、ワンホーンで最初はしっとり、中盤以降は端正にメロディを奏で上げていくミディアムの6曲目、ソニー・ロリンズ作でかなりオーソドックスな4ビートサウンドの7曲目。

« 本日よりホームページ容量が100メガまで増量 | トップページ | A Wider Ensemble/Trevor Watts Moire Music Drum Orcestra »

Criss Cross1101-1150番」カテゴリの記事

Criss Crossレーベル」カテゴリの記事

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/10062630

この記事へのトラックバック一覧です: How It Is/David Hazeltine Quintet:

« 本日よりホームページ容量が100メガまで増量 | トップページ | A Wider Ensemble/Trevor Watts Moire Music Drum Orcestra »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

メールアドレス

友人が運営しているサイト