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2006/06/09

Different But The Same/David Liebman & Ellery Eskelin

Davediffer
昨日に続いてHatologyレーベルのデイヴ・リーブマン参加作。一時期このレーベルも全部集めようかなと思ったのですが、CDにも書いてあるとおり、それぞれが3,000枚限定プレスだそうで、廃盤になるのがけっこう早いんですね。それと割とフリージャズ指向だったり旧譜も混ざっていたりと、いろいろな方向性があるので、最近は気に入ったものだけを買うようにしています。このアルバムも、2テナーでピアノレスなので、かなり自由にサックスが飛翔していて、曲としてまとまっている部分もあるのですが、やっぱりフリーの部分もけっこう大きいですね。ジム・ブラックのドラムスがかなり独特なパルスを送り込んでいます。


Different But The Same/David Liebman(Ts) & Ellery Eskelin(Ts)(Hatology 615)(輸入盤) - Recorded May 30, 2004. Tony Marino(B), Jim Black(Ds) - 1. Tie Those Laces 2. Gnid 3. You Call It 4. Different But the Same 5. What Is This Thing: Subconscious Lee - Hot House - What Is This Thing Called Love 6. How Do I Know 7. Vonetta 8. The Gun Wars

(06/05/26)David Liebman作が3曲(1、4、8曲目)、Ellery Eskelin作が2曲(3、6曲目)。ピアノレスの2テナーなのでかなり自由な場面も。テーマはメロディアスだけど、自由度が高く徐々に盛り上がっていく1曲目、タッド・ダメロン作の明るめのメロディで、オーソドックスな4ビートにハードなフレーズの部分もある2曲目、穏やかなのか不穏なのか、テーマで2人のテナーが寄り添う後にアドリブでサックスとドラムスが暴れまわる3曲目、ゆったりした中を自由に泳ぎまわるようなタイトル曲の4曲目、スタンダードやジャズメンオリジナルのメドレーなのにオリジナルのような5曲目、スローでやや不安定なフリーが展開される6曲目、ウェイン・ショーター作をスローに展開する7曲目、パルス的なドラムスの上をfリーキーにせまる8曲目。

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