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2006/06/03

Aztec Blues/The Tenor Triangle & The Malvin Rhyne Trio

1143
Criss Cross順番聴き3日目。今回は楽しいテナーの3人のバトル。どの曲でも3人が出ていて、しかも比較的聴き分けが難しくないので、そういう意味でも楽しめるアルバム。エリック・アレキサンダーは音域が高めでシャープ、速いフレーズになるとメカニカルなフレーズもあるのに対して、ラルフ・ララマはやはり音域は高めだけれど、メロディアスに勝負しているところがあります。タッド・シャルは音域はやや低めで、ちょっとソフトでもったりした感じ。こういうバトルになると、曲なんてどうでも良くって、3人のサックスにばかり耳がいってしまいますが、それもアリなんでしょうね(笑)。


Aztec Blues/The Tenor Triangle & The Malvin Rhyne(Org) Trio(Criss Cross 1143)(輸入盤) - Recorded December 20, 1994. Eric Alexander(Ts), Ralph Lalama(Ts), Tad Shull(Ts), Peter Bernstein(G), Kenny Washington(Ds) - 1. Cedar's Blues 2. 'Nother Fu'ther 3. The Song Is You 4. Ballad Mdley: But Beautiful, It Could Happen To You, I Thought About You 5. Melvin's Masquerade 6. Aztec Blues 7. To The Chief

(06/05/14)同じメンバーの第2弾。Malvin Rhyne作は5曲目、Tad Shull作が6曲目、Eric Alexander作が7曲目。3人の聴き分けは比較的容易。まとまりのあるハーモニーの部分もブロウイングの部分もある3者対抗のバトル作。シダー・ウォルトン作の3管ハーモニーのテーマの後に3人のソロが繰り広げられる1曲目、ソニー・スティット作のソウルフルでラフな感じが何とも良い、ブルース進行の2曲目、アップテンポでスタンダードを流麗にこなしていく3曲目、バラードのメドレーを約8分でAlexander、Shull、Lalamaと3曲続けていく4曲目、ややアップテンポで渋めなテーマやソロを聴かせる5曲目、ややスローでちょっとエキゾチックなブルースのタイトル曲の6曲目、音符が飛ぶようなようなテーマとややアップテンポで聴かせる7曲目。

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