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2006/06/01

Always There/Joe Magnarelli Quintet/Sextet

1141
Criss Crossレーベル順番聴き1日目。ECMレーベルをまとめて聴いていたため、1ヶ月以上の久しぶりとなってしまいました。久しぶりに聴くストレートアヘッドなジャズも、気分転換になってなかなか良いものです。今日紹介するのはJoe Magnarelliというトランペッターのアルバム。やっぱり性格っていうのは出るようで、作曲にしても、演奏にしても渋い部分はあっても陰りのようなものは非常に薄く、どちらかと言うと陽性で明るめのメロディなりフレーズを吹く人かなと思いました。もっともこのアルバムより前に彼のリーダー作は出ていますけれど。編成も表記はされていますがパーカッションも加わったりワン・ホーン・クァルテットの曲もあったりと、けっこう臨機応変です。


Always There/Joe Magnarelli(Tp) Quintet/Sextet(Criss Cross 1141)(輸入盤) - Recorded October 7, 1997. Gary Smulyan(Bs), Jim Snidero(As, Fl), Larry Goldings(P), Dennis Irwin(B), Kenny Washington(Ds), Daniel G. Sadownick(Per on 2, 5) - 1. I'm Old Fashioned 2. Allison's Welcome 3. I Fall In Love Too Easily 4. J.J.'s Busride Blues 5. Always There 6. Rah-Sah 7. Waltz For Aunt Marie 8. Put On A Happy Face

(06/05/14)Joe Magnarelliの作品は5曲(2、4-7曲目)。現代ハードバップやや明るめといった感じ。ミディアムで明るくメロディアスかつ流麗に奏でていくスタンダードの1曲目、ノリが良く、パーカッションが効いているサンバのリズムがスピーディーな2曲目、慈しむようにトランペットの音を紡いでいくバラードの3曲目、かなりのアップテンポでミステリアスなテーマを吹ききり、そのままアドリブに突入するピアノレスの4曲目、モーダルな感じで3管のハーモニーのテーマと渋いアドリブを聴かせてくれるミディアムのタイトル曲の5曲目、ちょっと哀愁と温かみのあるバラードを味わい深く聴かせる6曲目、ややもったりしていて、それでいて優しげなワルツの7曲目、ピアノのゆったりしたソロの後、アップテンポの本番で攻めまくる8曲目。

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