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2006/05/05

Ode To The Death Of Jazz/Edward Vesala Sound And Fury

1413
Ode To The Death Of Jazz/Edward Vesala(Ds) Sound And Fury(ECM 1413)(輸入盤) - Recorded April and May, 1989. Matti Riikonen(Tp), Jorma Tapio(As, Bcl, Fl), Jouni Kannisto(Ts. Fl), Pepa Paivinen(Ss, Ts, Bs, Fl, Cl, Bcl), Tim Ferchen(Marimba, Tubular Bells), Taito Haarla(P, Harp, Key), Jimi Sumen(G), Uffe Krokfors(B) - 1. Sylvan Swizzle 2. Infinite Express 3. Time To Think 4. Winds Of Sahara 5. Watching For The Signal 6. A Glimmer Of Sepal 7. Mop Mop 8. What? Where? Hum Hum

(03/09/23)全曲Edward Vesalaのオリジナル。比較的大編成で、カラフルなサウンドを聴かせてくれます。「ジャズの死」がタイトルでのテーマです。綾織り模様の複雑精緻な現代音楽的なアプローチで、やや難解にせまってくる1曲目、リズミカルなドラムスの上をホーンアンサンプルやギターその他の楽器が切り込んでくる2曲目、ゆったりとしたバラードなのだけれども、妖しげなメロディやハーモニーには神経質さを感じる3曲目、アフリカンのビートの上をアンサンブルが盛り上がる4曲目、日本的情緒と間を感じながらゆっくりと進んでいく5曲目、タンゴの形式での曲になっている6曲目、一部アンサンブルを保ちつつも極めて自由に展開する7曲目。かなりクセがありつつもジャジーな8曲目で最後ですが、これが答えか。

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