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2006/04/15

Unbroken Line/Roberta Piket Quintet

1140
Criss Crossレーベル順番聴き5日目。このレーベル、一見すると、アルバムのジャケットも似たようなデザインのものが多く、音的にもどのアルバムを聴いてもあまり変化がないようにも思えますが、なかなかどうして、個性的なアルバムもあるものです。ここではいつも顔を出しているオーナーのGerry Teekensがプロデューサーで参加せず、Roberta Piket本人と、何とリッチー・バイラークによるプロデュースなのが、けっこう珍しいです。音的にも影響を感じさせるサウンドになっています。いちおうクインテットと表示されていますが、5人での演奏は半分ちょっとか。そしてDonny McCaslinとJavon Jacksonはよく聴けば判別できる個性の持ち主なのですが、ちょっとそこまで聴きこんではいないでアップしたので、また今度改めて聴いてみることにします。


Unbroken Line/Roberta Piket(P) Quintet(Criss Cross 1140)(輸入盤) - Recorded April 8 and 9, 1996. Scott Wendholt(Tp), Donny McCaslin(Ts, Ss), Javon Jackson(Ts), Mike Formanek(B), Jeff Williams(Ds) - 1. Brookland 2. Always 3. The End Of A Love Affair 4. The Long, Long Wait 5. Daily Affirmation 6. Threnody 7. You'll Never Walk Alone-Some Enchanted Evening 8. Second Guess 9. Unbroken Line

(06/04/12)Roberta Piket作は全9曲中5曲(1、4-5、8-9曲目)。プロデューサーが本人とリッチー・バイラークなのも珍しい。サックスが交替で参加する基本的にはクインテット。ハードな展開でまさに冷たい情熱がほとばしるような1曲目、トリオで繊細な淡い感触のイメージの2曲目、やや余裕を持たせたテーマから2管が絡んだりソロをとりつつ安定して進んでいく3曲目、現代風で浮遊感のある8分の6拍子の徐々に盛り上がる4曲目、バップ調でアップテンポにせまっている各ソロも活躍する5曲目、トリオでワルツの優しさを表現しているような6曲目、前半は静かな叙情的なピアノ・ソロ、後半がややアップテンポのクインテットの7曲目、しっとり感が漂うバラードの8曲目、テンポも変わり都会的なアプローチを見せている9曲目。

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