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2006/04/11

Dig Deep/Steve Davis Sextet

1136
Criss Crossレーベル順番聴き1日目。今日はスティーヴ・デイヴィス(Tb)のアルバムです。と、これだけ言ったら分かる方って少ないんじゃないかと思うのですが、1曲目が「One For All」。これでピーンと来る方は多いでしょう。Criss Crossレーベルだけれはなく、Venusレーベルでもこのグループ名で録音してますからね。全部のアルバムを調べているわけではないですが、最新のCriss Crossでのこのグループのメンバーは、ナット・リーヴス(B)がピーター・ワシントン(B)に変更になっただけ。現代ハードバップとでも言うべき世界が展開されています。そういうことで、グループの原点はここではないかな、という気がしてきました。


Dig Deep/Steve Davis(Tb) Sextet(Criss Cross 1136)(輸入盤) - Recorded December 18, 1996. Jim Rotondi(Tp, Flh), Eric Alexander(Ts), David Hazeltine(P), Nat Reeves(B), Joe Farnsworth(Ds) - 1. One For All 2. Dig Deep 3. Little Boy's Bossa 4. Blues Noble 5. Detour Ahead 6. I Should Care 7. Summertime 8. Payne's Window 9. Trippin'

(06/04/08)Steve Davis作は全8曲中4曲(1-2、4、8曲目)。グループ「One For All」の前身となるメンバーで、3管の現代ハードバップで勝負。分厚い3管とファンキーな感じでどこか懐かしいようなサウンドにも感じる王道を行く1曲目、アップテンポで複雑なテーマの部分を持つスリリングなタイトル曲の2曲目、ちょっと渋めでメロディアスなミディアムのボッサの3曲目、ちょっとアップテンポのブルースですが、洗練されているようにも感じる4曲目、ピアノとのデュオでで朗々と明るめに歌い上げていくバラードの5曲目、スタンダードを明るくノリも良く料理する6曲目、テーマが8分の6拍子と4拍子の複合のような渋めの7曲目、分かりやすいメロディでソフトな感じの8曲目、Eric Alexander作のアップテンポでけっこうシャープな9曲目。

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