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2006/04/16

Cantilena/First House

1393
今日はジャンゴ・ベイツはじめイギリス勢のグループですが、ECMではこのアルバムがグループ名義で2枚目になります。けっこう個性的なメンバーの集まりだと思ったら、以前ビル・ブラフォードのアースワークスや、ルースチューブスなどに参加していたメンバーとのこと。イギリスではジャズとロックの垣根は低いようですが、ここでもジャズ的なことをやりつつ、以前の音楽的なルーツの影響も強く受けている感じがします。耽美的なメロディがあったかと思ったら、変拍子的な部分、フレーズのトンガリ具合など、なるほどなあ、と思わせる部分は多いです。マニアックという意味では、私はジャンゴ・ベイツのピアノ、けっこう好きです。


Cantilena/First House(ECM 1393) - Recorded March 1989. - Ken Stubbs(As), Django Bates(P, Ts), Mick Hutton(B), Martin France(Ds) - 1. Cantilena 2. Underfelt 3. Dimple 4. Sweet Williams 5. Low-Down (Toytown) 6. Hollyhocks 7. Madeleine After Prayer 8. Shining Brightly 9. Jay-Tee 10. Pablo

全10曲中ジャンゴ・ベイツの作曲は5曲、Ken Stubbsは4曲。比較的美しいヨーロピアン・ジャズのような曲も、プログレッシヴ・ロックのような曲もあって、さまざま。美しいメロディのバラードで映画音楽のような、タイトル曲の1曲目、やはりゆっくりとしていて不思議なメロディが流れる2曲目、アップテンポの4ビートながらウェザー・リポート的なスリルのある3曲目、流れていくようなメロディが印象的な4曲目、プログレッシヴ・ロックの味付けのある変拍子ジャズの5曲目、やはりウェザー・リポート的な雰囲気のアップテンポの6曲目、これのみ他者作曲のしっとりしたバラードの7曲目、やはりバラードのワルツの8曲目、アップテンポの場面が多いドラマチックなジャズしている9曲目、幻想的なピアノとサックスのデュオの10曲目。

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