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2006/04/14

Burnin'/Javon Jackson/Billy Pierce Quintet

1139
Criss Crossレーベル順番聴き4日目。今日はテナー2人によるクインテットで、あるときはバトルし、あるときはハーモニーを奏でるといった、ある程度スマートな展開の仕方なのは現代ジャズらしいと思います。2人のサックスのサウンドも違うし、フレーズやメロディの組み立て方も違うので、聴き比べはそれほど難しくないんではないかなと思います。ビッグネームではないけれど、今のミュージシャンって、ある程度のことはやってくれるし、器用だと思います。ところでこのアルバム、’97年の発売なんですが、’91年の録音となっています。オクラ入りになっていたのは、何か理由でもあったのでしょうか。


Burnin'/Javon Jackson(Ts)/Billy Pierce(Ts) Quintet(Criss Cross 1139)(輸入盤) - Recorded December 20, 1991. Kirk Lightsey(P), Christian McBride(B), Louis Hayes(Ds) - 1. So The Story Goes 2. Mr. Glenn-Roy 3. Dolo 4. Cocktails For Two 5. Homestretch 6. Ugly Beauty 7. Not Yet

(06/04/11)Javon Jacksonの曲が2曲(1、7曲目)、Billy Pierceの曲が1曲(2曲目)。シャープな音色でやや明るい感じなのはJackson、ちょっとまろやかでメカニカルなフレーズが出てくるのはPierceでしょうか。ややアップテンポで今っぽいハードバップという感じの1曲目、都会的な渋さと洗練された感じを持つミディアムの、2人ともメカニカルな2曲目、デクスター・ゴードン作のアップテンポで目まぐるしい明るいテーマを持つ、2人のソロや掛け合いも楽しい3曲目、Jackson演奏の朗々と歌っていくバラードの4曲目、ジョー・ヘンダーソン作のややアップテンポでノリが良くストレートなサウンドの5曲目、Pierceのやや憂いを帯びたサックスながら明るめの4ビートで進む6曲目、アップテンポで走っていくスリリングな感じもある7曲目。

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