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2006/03/29

Two Of A Kind/Eric Alexander Quartet/Quintet

1133
Criss Crossレーベル順番聴き3日目。エリック・アレキサンダーは、今でもけっこう人気者ですが、やや高音域を中心に使うシャープなフレーズがその人気の元なのかな、と思ってしまいます。せっかくバリトン・サックスのセシル・ペインとの共演なのですから、できれば全曲で共演をやって欲しかったな、とも思いますが、やっぱり契約上の関係か何なのでしょうか。ただ、クァルテットでのワン・ホーンの演奏もけっこういいので、結果としてはこれで良かったのだとも思えますが。このレーベル、表面上は地味ですが、いろいろなメンバーの組み合わせでアルバムを出してくるところなど、ニクい演出です。


Two Of A Kind/Eric Alexander(Ts) Quartet/Quintet(Criss Cross 1133)(輸入盤) - Recorded December 15, 1996. Cecil Payne(Bs), David Hazeltine(P), John Webber(B), Joe Farnsworth(Ds) - 1. Happy Song 2. Pentimento 3. Mr. Harris 4. I Can't Get Started 5. Cecil's Slide 6. Angel Eyes 7. Beautiful Things 8. Kick-A-Poo

(06/03/25)エリック・アレキサンダー作は1、3、7曲目。4-5、8曲目でセシル・ペインも参加して、作曲は5、8曲目。メロディアスながらアップテンポの現代的な楽曲で、彼らしいやや高音域中心のシャープなサックスを聴ける1曲目、David Hazeltine作のやや中間色爽やか系のボッサが心地良い2曲目、やや引っかかりのあるリズムと4ビートの部分があって、少し速いテンポでけっこう渋い世界が展開している3曲目、バリトン・サックスも低音が心地良いバラードの4曲目、なかなかエキサイティングな部分もあるブルース進行の5曲目、意表をついてアップテンポでテーマもソロもハード・ブロウイングでせまってくる6曲目、8分の6拍子でちょっと盛り上がり気味の7曲目、2管ホーンのテーマもソロも印象的なアップテンポの8曲目。

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