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2006/03/31

有名なジャズ個人サイトが閉鎖していた

数ヶ月に1回、自分のホームページのリンク集をチェックしてまわるのですが、今回2件の閉鎖と1件のアドレス変更がありました。

通常、閉鎖というと、あまり更新されてないようなサイトやブログがいつの間にかひっそりと閉鎖されていた、ということが多いのだけれども、今回は、有名でアクセス数も多かった「BLUE JAZZ」(NAOさん運営)というサイトだったので驚きました。(一時的なサーバーの不具合によるリンク切れでないのは確認済み) 何かの間違いかと思ってその人と親しいサイトに行ったら、掲示板でご本人からの閉鎖の連絡がされていて、本当だ、と思った次第です。最近のアクセス数は私のところより多く、何よりも初心者向けなのが良かったんですが。

これもあの「ジャズ構造改革」がらみかな、と一瞬思いましたが、本の発売は2月下旬、ホームページの閉鎖はどうやら2月の上旬だったようで、関係はないようです。

個人でやっていることなので、興味がよそへ移れば、サイト継続の強制はできないし、趣味でやっているにしても、モチベーションを維持するのは大変なのだな、と改めて思った次第です。


さて、「インプレッションズ」のホームページからブログへの移行、書くときの感覚がだいぶ違うので、うまくいくかどうか、ちょっと不安でもあります。ただ、今までのような身辺雑記は変わらないだろうと思います。なるべくやらないようにするつもりですが心情吐露になってしまいがち。注意します。

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コメント

工藤さん、お久しぶりです。貴サイトは度々拝見しておりました。
特に「インプレッションズ」は、バランス感覚ある文章で特に好きです。
ブログ化でアップロードする手間が減るので、確かに文章が長くなるかも知れませんね。私もそうなのです。

BLUE JAZZ様の閉鎖は残念でした。特にNAOさんには仲良くしていただいて有難かったです。
閉鎖されたのは純粋にモチベーションの問題だと思います。それを考えると貴サイトは本当に長く運営されていますね。

>Akiraさん

どうも、お久しぶりです。

実はBLUE JAZZがリンク切れで、万が一のこともあると思い「BLUE JAZZ 閉鎖」で検索したら、偶然Akiraさんのところの掲示板にNAOさんの閉鎖の書き込みを発見したんですよ。ビックリしましたね。

モチベーションの問題っていろいろあると思いますが、私は8年半もこんなことをやっていると、それが日常になってしまって、やめてしまう方がストレスが溜まるんではないか、とも(笑)思っています。

ブログで手間を省く予定が、更新頻度が上がり、文章も長くなって、これで良いのかな、と思いますが、ライターの高野雲さんのように、私よりよっぽど多く書いている方もいらっしゃるので、無理のない範囲でやっていこうと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

こんにちわ。お久しぶりです。

私は、サイトをオープンして、いよいよ8年目に突入し、ジャズのことを意識的にHPやメルマガに書き始めてから7年が経ちますが、早いものですね。

工藤さん同様、これぐらい続けていると、執筆も更新も、寝る前の歯磨き感覚になってきてしまってます。つまり、習慣化してしまっているので、「やらないと気持ち悪い状態」なのです。

だから、
>やめてしまう方がストレスが溜まるんではないか、とも(笑)思っています。

には痛く同感(笑)。

「ジャズに関して、これだけはどうしても言っておきたい!」
「この曲、オレはこう思うんだぁ!」

このような切迫した思いは皆無(笑)。
けれども、言いたいことが無いわけではない。
だから書く。

このようなヌルいテンションが7年ぐらい持続しているという感じです。

この「ヌルさ」が意外と継続のキーワードなのかもですね、私の場合。

ちなみに、blogはラクなので、構成も考えずに、推敲もせずにメモ帳のごとく書きなぐってますが、でも、やっぱり私はホームページのほうにもこだわりたいです。

なぜかというと、理由は一つだけなんですが、「自分のページのほうが検索がラクだから」に尽きます。

数ヶ月前に書いた文章を読み返そうと思っても、パッと探しにくいんですよ、blogの場合。

もちろん、タイトルにアルバムの名前とかを入れておけば探れるのかもしれないですが、そればっかりじゃないし。

やっぱり、3クリック以内に目的のページにたどり着けないというのは、すごいストレス。ましてや、自分で作ったページを自分で検索できないストレスって、かなり自分でもアホらしいのです。

だから、面倒でも、HPに落とし込む作業を暇なときにはするようにしています。


>私よりよっぽど多く書いている

ですが、いや、じつはそんなに書いてないですよ。

blogという便利な書きなぐりメディアが登場したお陰で、
1ツブで4度オイシイシステムを取り入れているのです。

つまり、

なんも考えずにblogに書きなぐる

数日、その文章を寝かせて、少し考えて推敲、構成、加筆する

その文章をレコセルにアップする。

しばらく寝かす

忘れた頃に、さらに推敲、加筆を加えた文章をメールマガジンで配信する

しばらく寝かす

忘れた頃に、HPに落とし込む。

だから、文章を“生産”する手間は1回のみで、
あとは、加筆・修正の連続です。

しばらく寝かすのがポイント(笑)。

忘れた頃に自分の文章を読むと、人が書いた文章を読むような気分で読めますから。
「なんだ、このヘタクソな文章、“てにをは”がオカシイじゃないか!」と思いながら修正してゆくわけです(笑)。

1回文章を書けば、blog、レコセル、メールマガジン、HPと4つのメディアに落とし込めます。

同じ文章をいろんなところにアップしてクレームが来ない?

一度も来たことがありません(笑)。

というのも、新書とハードカバーと文庫の違いに喩えれば解りやすいと思います。

つまり、メディアの形態によって微妙に読者の嗜好、傾向が異なるんです。

もちろん、複数のメディアを均等にチェックしている読者も多いのかもしれませんが、レコセルを覗いている人は、まず私のメールマガジンまではチェックしていませんし、お年を召したメールマガジンの読者の方は、私のblogまでは覗きません。

だから、同じ文章でも、違う器に盛れば、違う読者層の目に触れる機会が増えるので、書き手としても、少ない労力でオイシイ(笑)という、手抜き戦法なのです。

と、長々と種明かしを書いてしまって申し訳ありません。

このように、私の場合、ストレスなしで楽しんでます、ってことを書くつもりが長くなってしまった…。


是非、これからもお互い、末永くサイトを継続させてゆきましょう。
って、先輩に向かって偉そうな口きいてスイマセンでした。

>高野 雲さん

お久しぶりです。
と言いつつ雲さんのメルマガの購読者で、ブログもちょくちょく拝見してます。

私の場合も、やっぱり更新しているほうが日常なんだな、と思いますし、ジャズに対して強烈な自己主張があるわけでもない。でも、続けなければ気持ち悪い(あるいは退屈だ)ということで8年半も続いてしまいました。

でも雲さん、コメント欄でここまで一気に書いてしまうことができるのは、やはりスゴいことかと思います(笑)。

私もホームページでアップしたアルバムコメントを、感想などを交えながらブログで使って、ECM ブログの方は、そのままホームページで書いたことのコピペだったりとか、そういう使い回しはしています。たまにココとMixiの日記が同じ文章だったりとか。

仕事が忙しいと、平均すると毎日1枚のノルマ(実際には休日にまとめて1週間分を聴いていることが多いですが)もきついな、とは思っても、そう思っている自分を楽しんでしまっていることって、ありますよね。

ですので、やっぱり長く続けて行きたいな、というのは雲さんと一緒だろうと思います。ゆるーくでもいいですので、長く頑張りましょう。

これからもよろしくお願いします。

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