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2006/03/30

Penn's Landing/Clarence Penn Quartet

1134
Criss Crossレーベル順番聴き4日目。今日はクラレンス・ペンのアルバムです。ピアノレス・クァルテット、しかもオリジナルばかりということで、このレーベルにしてはけっこうハード。’60年代のモーダルな雰囲気がけっこう出ているような気もしますが、現代ミュージシャンはカッチリとしたテクニックの人が多く、やっぱり現代的かつモーダルな雰囲気とでも言うんでしょうか。好き嫌いの分かれそうなサウンドではあります。個人的にはこういう自由で、かつフリーとは一線を画すようなサウンドは好み。時々意表をつくような編成やサウンドのアルバムを提供するので、B級レーベルとは言われながらも、けっこう好きなレーベルではあります。


Penn's Landing/Clarence Penn(Ds) Quartet(Criss Cross 1134)(輸入盤) - Recorded December 29, 1996. John Swana(Tp, Flh), Ron Blake(Ts), Rodney Whitaker(B) - 1. C.P.Time 2. Re: Evaluation 3. April's Fool 4. Penn's Landing 5. One For Tony 6. Quick Fix 7. Barbara Anastasia

(06/03/26)Clarence Pennの作曲は7曲中3曲(1、4、7曲目)。ピアノレスの2管クァルテット。しかも曲はメンバーのオリジナルばかりでちょっとハード。けっこうモーダル。割と自由なフォーマットで渋めなアップテンポの進行の、60年代のジャズをほうふつとさせる1曲目、Ron Blake作のちょっと軽めなテーマながらもやっぱり自由度が高く、ウォーキングのベースソロが前半で長い2曲目、やはりRon Blake作の、スローでしっとりとしたバラードの3曲目、サックス・トリオでやはり’60年代のジャズのサウンドのようなタイトル曲の4曲目、Rodney Whitaker作のトニー・ウィリアムスに捧げられた、雰囲気のある5曲目、John Swana作のアップテンポのテーマから突進する6曲目、哀愁のあるメロディが印象的なややスローテンポの7曲目。

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