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2006/03/29

Orchestra/Eberhard Weber

1374
手直しされていないアルバムは飛び飛びなので、5日連続でやるとだいぶ進んだ気がします(笑)。ただ、目標達成までは、順番に毎月10枚ずつ手直しできたとしても、まだあと1年弱かかることを思うと、道のりは遠いです。さて、今日はエバー・ハルト・ウェーバーというベーシストの、2曲を除けばソロ(一部の曲に多重録音あり)のアルバムです。エフェクターをかけた5弦アコースティックベースで、怪しげな音を発しながらメロディ楽器のように弾いていくところなどは、やっぱりワン・アンド・オンリーの世界。やっぱり聴く人を選ぶんだろうなあ、と思いつつ、ハマってしまっている自分がいます。


Orchestra/Eberhard Weber(B, Per, Key)(ECM 1374) - Recorded May and August 1988. Herbert Joos(Flh), Anton Jillich(Flh), Rudolf Diebetsberger(French Horn), Thomas Hauschild(French Horn), Wolfgang Czelusta(Tb), Andreas Richter(Tb), Winfried Rapp(BTb), Franz Stagl(Tuba) - 1. Seven Movements 2. Broken Silence 3. Before Dawn 4. Just A Moment 5. Air 6. Ready Out There? 7. Too Easy To Leave 8. One Summer's Evening 9. A Daydream 10. Trio 11. Epilogue

全曲エバーハルト・ウェーバーの作曲。エフェクターの効いたアコースティック・ベースの音が印象的。「オーケストラ」と いっても、ブラス・セクションを使ったのは2曲(1、7曲目)で、他の 9曲はソロ。結局、彼自身が「オーケストラ」。12分台の大作の1曲目は、哀愁漂う、時にアルペジオのような、時にメロディを弾くベースが前面に出てきて、他のベーシストのアプローチと違ったサウンド。7曲目は3分の作品ながら重厚なアンサンブルが聴けます。2-6、8-11曲目まではベースソロですが、時にアルコで、時にピチカートで、やはりメロディアスな個性的なサウンドを奏でています。ソロでも曲によって表情が違うのが面白い。4曲目はスピーディな小品、6曲目はスラップ奏法での曲。何曲かではシンセサイザーとの多重録音。

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