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2006/03/11

Justin Time/Orrin Evans Ortet

1125
Criss Crossレーベル順番聴き1日目。確かOrtetって8人編成じゃあなかったっけかなあ、と思いつつ、メンバーを数えてみても5人。しかも5人で演奏しているのは2-3曲程度で、あとは2-4人の編成の曲が多いです。なんだあ、リーダーの名前に引っかけたシャレかあ、と気がついたのは、アルバムも聴き終わってからのこと。このオリン・エヴァンスけっこう特徴的なピアノを弾く人で、しかもけっこう器用です。ブルージーにもモンク風にも、洗練された感じにもなります。ただ、器用すぎるのかな、という気も少々していますけれど。まあ、スタンダードやジャズメン・オリジナルの解釈が面白かったので、印象には残りました。


Justin Time/Orrin Evans(P) Ortet(Criss Cross 1125)(輸入盤) - Recorded December 26, 1996. John Swana(Tp), Tim Warfield(Ts), Rodny Whitaker(B), Byron Landham(Ds) - 1. Dorm Life 2. Yummy 3. It Had To Be You 4. My Shining Hour 5. Mom 6. Autumn Leaves 7. If I Were A Bell 8. Tune Up 9. Justin Time

(06/03/06)Orrin Evans作は9曲中4曲(1-2、5、9曲目)。オルテットは8人ですが、Orrinにひっかけるシャレか。全員が参加する曲が少なめ。セロニアス・モンク的な引っかかりと現代ジャズの折衷のサウンドの1曲目、ちょっとモッタリしつつも温かみのある、時にメカニカルなメロディでミディアムの進行の2曲目、非常にゆったりしてムーディーなサックスのバラードの3曲目、明るいけれど破天荒なピアノとサックスのデュオを聴ける4曲目、ミステリアスでちょっと沈んだメロディを奏でるバラードの5曲目、ピアノ・トリオでブルージーな「枯葉」を演奏する6曲目、出だしに話もあってトリオで進むアップテンポの7曲目、やはりトリオでキラキラした感じのバラードの8曲目、クインテットでスリリングなアップテンポのタイトル曲の9曲目。

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コメント

はじめまして。ヒロと申します。

本日、レーベルで検索しましたら、こちらの
ブログにたどり着きました。

私も、将来自主レーベルを立ち上げたいと
思っているのですが、できれば、参考になる
書籍やwebなどございましたらご紹介頂ければ
幸いです。

ちなみに、現在どのように販売されているの
ですか。

>ヒロさん

はじめまして。

とは言うものの、ここは単にレーベル別にCDを集めているだけのところで、自主レーベルとは何の関係もないところです。

ただ、私のホームページに「インディーズのジャズCDを応援するページ」というのがあって、各CDの自主レーベルへのリンクがありますから、それが参考になりますかどうか。

http://homepage3.nifty.com/kudojazz/indi.htm

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