私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« Nafas/Rabih Abou-Khalil | トップページ | Still Live/Keith Jarrett »

2006/03/17

Blues Cruise/Chris Cheek

Chrisblues
ちょっと寄り道しています。ブラッド・メルドー・トリオ(今となっては旧トリオとでも言うべきか)がサイドにまわって、クリス・チークのアルバムをクァルテット編成で出す、ということをわりと最近やりました。今時こんなに有名になって、わざわざフレッシュ・サウンド・ニュー・タレントあたりでサイドメンで参加、という人も珍しいとは思いますが、聴いた感じ、あくまでもサイドにまわったちょっと控えめな演奏、という感じがしました。でもやっぱりメルドーに注目してしまうのはファンだからか。クリス・チークもいいミュージシャンだとは思いますが、このアルバムで、かなり目立っていた、という感じでもなかったような気もします。聴き込みが足りないのかな?


Blues Cruise/Chris Cheek(Ts, As, Ss)(Fresh Sound New Talent)(輸入盤) - Recorded March 16 and 17, 2005. Jorge Rossy(Ds), Brad Mehldau(P, Key), Larry Grenadier(B) - 1. Flamingo 2. Low Key Lightly 3. Coo 4. Squirrelling 5. Song Of India 6. Falling 7. Blues Cruise 8. John Denber 9. The Sweetheart Tree

(06/03/12)クリス・チーク作は全9曲中5曲(3-4、6-8曲目)。ブラッド・メルドー・トリオが丸ごとサポートしている点で特筆。ただ、あくまでもサポートという感じ。キーボードもあり。ボッサ的で明るいサウンドを持っている、ちょっとウキウキしそうな1曲目、デューク・エリントン作のしっとり加減がいい味わいのバラードの2曲目、ミディアムで、ちょっとミステリアスなテーマを持ったキーボード使用の3曲目、8分の6拍子で温かさとちょっと渋さを表現する4曲目、静かなヨーロッパの民謡のような素朴なワルツの5曲目、8分の6拍子の色調を変えながら進む6曲目、キーボード利用でちょっとゆったりめなブルースのタイトル曲の7曲目、ロック・ポップス的な8ビートの8曲目、ヘンリー・マンシーニ作の映画音楽的な雰囲気の9曲目。

« Nafas/Rabih Abou-Khalil | トップページ | Still Live/Keith Jarrett »

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/9052926

この記事へのトラックバック一覧です: Blues Cruise/Chris Cheek:

« Nafas/Rabih Abou-Khalil | トップページ | Still Live/Keith Jarrett »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

メールアドレス

友人が運営しているサイト