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2006/02/13

From Now On.../Scott Wendholt Quartet/Sextet

1123
Criss Crossレーベル順番聴き4日目。このレーベル、時々メンバーのクレジットに参加曲(on 3, 4, 7, 9)を入れてくれるのはいいんですけれど、不参加曲のクレジットがない場合が多く、英文ライナーを読んだり、実際に聴いてはじめて参加メンバーが抜けているのが分かることも多いです。ここではTim Ries参加の曲は2ホーンのピアノレス・クァルテット、他の曲はTim Riesの抜けたセクステットになっているようです。アルバムによってはこういう編成でもバラードの時だけリーダーのワン・ホーンとかの時もあって、実際に耳にするまではどの曲がどういう編成なのか分からない時も。まあ、字数の関係上、細かい編成までコメントに書けないことが多いのですが。

ただ、そういう意味ではECMレーベルの方がもっと不親切かも。参加メンバーのの参加曲の記載がめったにないのに、全員が参加している曲があまりない、というアルバムも少なくないようです。


From Now On.../Scott Wendholt(Tp) Quartet/Sextet(Criss Cross 1123)(輸入盤) - Recorded December 12, 1995. Tim Ries(Ts, Ss on 3-4, 7, 9), Steve Armour(Tb), Steve Wilson(As), Bruce Barth(P), Larry Grenadier(B), Billy Drummond(Ds) - 1. From Now On... 2. Magnolia Tones 3. Solar 4. In A Sentimental Mood 5. At The Falls 6. Times Past 7. Dear Old Stockholm 8. Promise 9. I Remember You

(06/02/11)メンバーのクレジットは7人ですが、Tim Ries参加作はホーン2人のピアノレス・クァルテット。Scott Wendholt作は全9曲中3曲(1、5、8曲目)。テンポがグルグル変わって、しかもシャープな感じの演奏が都会的な雰囲気を醸し出している1曲目、Steve Armour作のおっとりとしたハーモニーの美しいバラードの2曲目、切れ込んでくるようなフレーズが心地良いマイルス・デイヴィス作の3曲目、有名な曲をホーン2人の絡みで自由なバラードの4曲目、やはりシャープで分厚いハーモニーが印象的で温度感が低めな5曲目、やや冷めたボッサという感じの6曲目、リラックスしていてちょっと引き締め、かつ哀愁を感じる7曲目、モーダルな感触をミディアムで味わう8曲目、アップテンポで2人のホーンが爽やかな9曲目。

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