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2006/02/09

Allegro Vivace/Joachim Kuhn

Joachimalle
昨年10月に買ったヨアヒム・キューンのアルバムをやっとアップできます。実は彼のアルバムをもう1枚買ってあるのですが、聴く時に封を切ったら、何とCDが入っていない!(笑)。HMVにクレームを入れておきましたけれど、時効なのか、交換してくれるのか。ちょっと時間が経ちすぎているので、少々心配です。その後、返品OK、交換のメールをもらいひと安心。

今日のアルバム、ACTの「Piano Works」というシリーズの1枚目で、いろいろなピアニストがソロで演奏をしているようです。私は彼が目当てなので、シリーズの他のCDは買いませんけれども。クラシックの曲をそのまま演奏するのかと思いきや、感触はあまり違わないにしても、彼特有の指さばき。インプロヴィゼーションを適宜混ぜこんだ演奏になっているようですね。これはこれで面白いです。


Allegro Vivace/Joachim Kuhn(P)(ACT) - Recorded June 12, 2003. - 1. Pleinchant Du Premier Kyrie, En Taille 2. Chaconne 3. Konzert in A Allegro 4. Konzert In A Adagio 5. Konzert In A Rondo 6. Lonnies Lament 7. She And He Is Who Genn Love 8. Allotropes, Elements Different Forms Or Same 9. The Night 10. Inbisible Portrait 11. Mar Y Sal

(06/02/05)前半5曲目まで、クープラン、バッハ、モーツァルトのクラシック曲で、6-8曲目がジャズメン・オリジナル、9-11曲目がヨアヒム・キューンのオリジナル、と変わった構成のピアノ・ソロ・アルバム。前半のクラシック曲も、あまりジャズ風にアレンジしている感じはないですが、彼流に原曲の流れを壊さない程度にインプロヴィゼーションをやっています。でもそれがスピーディなフレーズで彼らしい感じ。ジョン・コルトレーン作の6曲目、オーネット・コールマン作の7-8曲目も、クラシックの流れを引きずっているような演奏。時々飛び出す速射砲。フリー・ジャズ的な料理法で少し内側を向きつつもフレーズが飛び交う9曲目、スペイシーで静かな冷たさのある10曲目、淡色系ながら勢いがあるフレーズで流れていく11曲目。

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