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2006/01/31

In The Moment/John Swana Sextet

1119
Criss Crossレーベル順番聴き5日目。今日はジョン・スワナのリーダー作。今は国内卸店経由のCriss Cross輸入盤にはオビは付かなくなってしまいましたが、当時は付いていました。フィーチャリング・エリック・アレキサンダーという、元のアルバムにはない文字が、商魂たくましいというか何と言うか(笑)。当時のことだもの、ジョン・スワナというトランペッターよりも、すでに有名だったエリック・アレキサンダーの名前も入れた方が売れたのかもしれませんね。皆なかなかいい味を出していますが、特筆すべきはやっぱりベテランのケニー・バロンのピアノ。いいですねえ。9曲目のエリックの作曲が、急に今っぽくなっているという、まあ、個性は出ているんでしょうけれども。


In The Moment/John Swana(Tp, Flh) Sextet(Criss Cross 1119)(輸入盤) - Recorded December 14, 1995. Eric Alexander(Ts), Steve Davis(Tb), Kenny Barron(P), Peter Washington(B), Kenny Washington(Ds) - 1. The Lonely Ones 2. Le Barron 3. Teeko 4. Martha 5. 946 North Randolph 6. I Wanna Be Happy 7. Troubled Times 8. Ballad Of The Sad Young Men 9. Esther's Step

(06/01/28)全9曲中John Swana作は5曲(2-5、7曲目)。比較的オーソドックスで、ちょっと現代的なアンサンブルの3管ホーン。スティーヴ・デイヴィス作の、ミディアムでちょっと渋めな感じのアレンジが凝っている1曲目、ケニー・バロンのピアノがメカニカルでカッコ良い、かなりアップテンポのバードバップの2曲目、ミディアムで渋めに落ち着いたアプローチを見せる3曲目、やや湿り気を帯びて切なさのあるワルツの4曲目、ミディアムのブルースでとことん攻めている10分台の5曲目、アップテンポでミュート・トランペットが印象的な明るめの6曲目、ゆったりとし、ちょっと重めでモーダルな感じの7曲目、ミュート・トランペットが彩る10分台のバラードの8曲目、Eric Alexander作の、テーマのリズムのキメが多くて今っぽい9曲目。

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