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2005/12/28

Sundiata/Chris Potter Quartet

1107
Criss Crossレーベル順番聴き4日目。今日はクリス・ポッターのワン・ホーン作。やっぱりこういう編成になるとハーモニーよりもモーダルな感じでどんどんサックスのソロを進めていくようなサウンドになります。6曲目はスタンダードのバラードなのだけれども、後半にサックスのみになってバリバリとフレーズを吹きまくる部分もあるし、8曲目はジョン・コルトレーンのように、ドラムスとの一騎打ちの場面もあります。聴きやすさという点ではどうか分かりませんが、作曲にしても演奏にしても、彼の非凡な面が強く見えるアルバムとなりました。また、ドラムスのある・フォスターも目玉かも。かなり存在感がありますね。


Sundiata/Chris Potter(Ts, As, Ss) Quartet(Criss Cross 1107)(輸入盤) - Recorded December 13, 1993. Kevin Hayes(P), Doug Weiss(B), Al Foster(Ds) - 1. Fear Of Flying 2. Hibiscus 3. Airegin 4. New Lullaby 5. Sundiata 6. Bodu And Soul 7. Leap Of Faith 8. C.P.'s Blues

(05/12/23)全8曲中、Chris Potter作は6曲(1-2、4-5、7-8曲目)。クァルテットでオリジナル中心と、気合いが入っています。ソプラノ・サックスでモーダルなサウンドの中を泳ぎまわる、けっこう自由な曲調の1曲目、軽い8ビートのような雰囲気も4ビートもある浮遊感と、やや盛り上がる2曲目、ソニー・ロリンズ作の、サックス・ソロではじまって、ピアノ・レスで、思ったよりもオリジナル的なアプローチをしている3曲目、モーダルなバラードで、しっとり感も高揚感もけっこうある4曲目、ノリの良いサウンドながらもやはりモーダルか感じが強く漂うタイトル曲の5曲目、唯一のスタンダードでメロディアスなバラードの6曲目、不思議なリズムでせまってくるメリハリのある進行の7曲目、今っぽくちょっとトンでいるブルースの8曲目。

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