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2005/12/26

Continuum/Rainer Brununghaus

1266
Continuum/Rainer Brununghaus(P, Synth)(ECM 1266)(輸入盤) - Recorded September 1983. Markus Stockhausen(Tp, Flh), Fredy Studer(Ds) - 1. Strahlenspur 2. Stille 3. Continuum 4. Raga Rag 5. Schattenfrei 6. Innerfern

(03/05/29)全曲Rainer Brununghausのオリジナル。ベースなしの変則トリオですが、このメンバーには合っている感じ。トランペットで印象的なメロディが変拍子で繰り返される、ちょっと爽やかな感じの1曲目、映画音楽のようにしっとり系で、ピアノとシンセサイザーではじまってホーンが加わり、情感をたたえながらゆったりと進んでいく10分台の2曲目、流麗ではやいフレーズが続き、それでいてどこか醒めているような3者のプレイを聴く事ができるタイトル曲の3曲目、ゆったりとはじまって、スピーディーでシンフォニックなテーマを含んで盛り上がっていくドラマチックな10分台の4曲目、きれいでドライなテーマを持つ、繊細なピアノとホーンが印象的な5曲目、温度感が低いですが、緩急自在に進んでいく6曲目。

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コメント

久々にECMのレコード聴きを再開。
電子音が古くなって違和感が少々ありますね。いいアルバムなのですが。
奏者のピアニズムが少し控えめで、むしろシュトックハウゼンのトランペットに意識が行ってしまう、そんな感じなので、記憶に残るアルバムじゃないだろうなあ、と思います。(同じようなアジムスと比べると格が違うような)

>kenさん

TBどうもありがとうございます。

やはり電気楽器というのは、進歩が速いですから、どうしても音が昔のように聴こえるというのはあるかもしれませんね。ベースなしの変則トリオですけど、今思うと、CDを聴き直さないと、私もちょっと中身を覚えてないです。ただ、聴いた時はそれなりに良かったような感触も文章にあります。

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» [ECM1266] Rainer Bruninghaus: Continuum (1983) 電子音の30年後そしてECMの魅力再考 [Kanazawa Jazz days]
 10月に入って、気分が出てきたので、レコード聴き再開。 気まぐれ、だねえ。朝から美味しい珈琲とパンを頂いて、野菜をたっぷり食べたらとても気分がいい。時間に追いかけられる感じ、から解放された。もう、追いかけれえている筈じゃないのだけど。 相変わらずECMのレ...... [続きを読む]

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