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2005/12/27

Childres's Songs/Chick Corea

1267
なぜか勢いがECMづいていて、連続でECMのコメント修正をやってしまいました。これを書いている今週の土日(19日、20日)は仕事も入ってしまったため、ちょっときついです。実はまだこの頃のECMはLP中心の時代だったので、40-50分ぐらいの作品が多くて、時間が稼げる、ということもあって(ECMはボーナストラックをほとんど入れないため)、ボーナストラックがバンバン入っているCriss Crossの’80年代前半のアルバムが後回しになってしまう、ということがあります。

チルドレンズ・ソングスは、CD購入直後はけっこう聴きました。手元にある国内盤CDは2,800円なので、まだ昭和の消費税が入っていない、かなり古いものになります。でも、いつ買ったんだろう、これ。


Childres's Songs/Chick Corea(P)(ECM 1267) - Recorded July 1983. Ida Kavafian(Vln), Fred Sherry(Cello) - 1. No.1 2. No.2 3. No.3 4. No.4 5. No.5 6. No.6 7. No.7 8. No.8 9. No.9 10. No.10 11 No.11 12. No.12 13. No.13 14. No.14 15. No.15 16. No.16+17 17. No.18 18. No. 19 19. No.20 20. Addendum

チック・コリアのソロ・ピアノ作品で、おそらく書き譜だと思います。今までのアルバムの中にも「チルドレンズ・ソング」が入っていたものもありましたが、今回はその集大成といったところでNo.1からNo.20までを収めています。 いずれも小品。聴いてみると感触はクラシックですが、作品自体として聴けば、いいものだと思います。 じっくり聴いても良いし、BGMにもなりそう。その中で何曲かははっきりとメロディが心に刻まれていきます。サウンドはちょっと綾織り系の複雑な色合いを帯びてはいるけれども、子供の動きが視覚的に見えるような、あるいは大人が子供時代を振り返るようなメロディ。最後の20曲目だけはヴァイオリン、チェロとのトリオでCDだけに収録とのこと。ECMにしては珍しいケース。まさにクラシックのサウンド。

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