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2005/11/29

You Know What I Mean/Ralph Lalama Quartet

1097
Criss Crossレーベル順番聴き4日目。最近Criss Crossが流行っているんじゃないか、というご意見を複数いただきましたが、私が個人的にコンプリート目指して聴いてホームページにアップしているだけで、市場規模としてはECMの10分の1から20分の1ではないか、という気もしています(笑)。でも、私が取り上げることで、少しでも流行ってくれたらうれしいな、とは思いますが。今日のラルフ・ララマ、名前は知らない人が多いでしょうがこのレーベルでのリーダー作はこれで3枚目、しかもワン・ホーン・クァルテットでの作品は2枚目と、その実力は評価されています。今風というよりは、アップテンポでもバラードでも、とにかくメロディアスにサックスを吹く人です。


You Know What I Mean/Ralph Lalama(Ts) Quartet(Criss Cross 1097)(輸入盤) - Recorded December 26, 1993. George Cables(P), Dennis Irwin(B), Leroy Williams(Ds) - 1. Lester Left Town 2. This Love Of Mine 3. Falypso Calypso 4. These Foolish Things 5. You Know What I Mean 6. Love Letters 7. Will You Still Be Mine 8. Take The Coltrane

(05/11/23)Ralph Lalama作は全8曲中2曲(3、5曲目)でスタンダードやジャズメン・オリジナルが中心。相変わらずメロディアスなサックスを吹く人。ウェイン・ショーター作でもやっぱりメロディアスに攻めていくアップテンポの1曲目、甘い感じのするミディアムの曲展開をしていく、職人芸を聴かせる2曲目、ゴキゲンなカリプソのリズムの曲で、熱帯の島にいるような3曲目、ムードのあるサックスが語りかけてくるバラードの4曲目、マイナー系でメロディが飛び回る印象のややアップテンポのタイトル曲の5曲目、ミディアムのスタンダードながら、流暢なサックスの語り口の6曲目、ピアノレス・トリオで、ややアップテンポになっても饒舌で軽妙な感じのするサックスの7曲目、デューク・エリントン作で個性的なテーマと速いソロの8曲目。

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