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2005/11/02

ウィーンの夜~ライヴ・アット・バードランド/ジョー・ザビヌル

Joevienna
ジョー・ザビヌルはもうけっこうな歳なのに、相変わらず最先端を突っ走っている感じです。このアルバム、もったいないことに輸入盤は2枚組だそうで、1枚になってしまった国内盤に手を出してしまって、少々後悔しています(笑)。購入動機は、以前ザビヌル・シンジケートに加入していたスコット・ヘンダーソンが再びここに出てきて、2曲目と6曲目でちょっと目だっている(全曲に参加しているわけではないですが)ためです。まあ、これがなくともワールド路線のファンク/フュージョンでこれでもかと押しまくる路線は、ワン・アンド・オンリーの世界ではないかと思います。いったいいつまで突っ走る気なんだろう、と少々人事ながら心配になってしまいますが(笑)。


ウィーンの夜~ライヴ・アット・バードランド/ジョー・ザビヌル(Key)(Victor)
Vienna Nights/Live At Joe Zawinul's Birdland/Joe Zawinul(Key) & The Zawinul Syndicate(Victor) - Recorded May 26-30, 2004 and September 21-October 1, 2004. Lineley Marthe(B), Amit Chatterjee(G, Vo), Sabine Kabongo(Vo, Per), Manolo Padrena(Per, Vo), Nathaniel Townsley(Ds), Alegre Crrea(G), Karim Ziad(Ds, Per), Aziz Sahmaoui(Vo, Per), Arto Tuncboyaciyan(Per, Vo), Scott Henderson(G) - 1. Y'elena 2. Two Lines 3. Do YOu Want Some Tea, Grandpa? 4. Chabiba 5. Blue Sound/Note 3 6. Rooftops Of Vienna 7. Louange 8. East 12th Street Band 9. Boogie Woogie Waltz

ジョー・サビヌル作は全9曲中5作。いくつになっても元気でオリジナリティのあるワールド色満載のアルバムを発信。アフリカ出身のサリフ・ケイタ作のヴォーカル曲をやはりアフリカ風に料理している1曲目、ウェザー・リポートの曲の再演でアップテンポの4ビートライクでハードな展開の2曲目、適度なゆったり加減でヴォーカルが味わい深く絡んでいく3曲目、アフリカというか中近東というか、そういう陽気さを含むヴォーカル曲の4曲目、シンセサイザーのインプロヴィゼーション中心とヴォーカルの静かな5曲目、アップテンポで明るく、なかなかスリリングな展開の6曲目、エスニック色の強いやや静かな7曲目、やはり明るいワールド色が支配するヴォーカルも入る8曲目、ウェザー・リポートでの再演になる印象の強い9曲目。(05年10月21日発売)

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