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2005/11/12

Harcology/Greg Gisbert Quintet

1084
Criss Crossレーベル順番聴き2日目。Criss Cross初登場のGreg Gisbert、コメントにも書いたけれど、速いパッセージでもバラードでも端正な印象があります。きっちりと吹いていく人。サイドにクリス・ポッターを持ってきたものだから、個人的にはどうしても個性的なクリス・ポッターに耳がいってしまうのですが、グループ全体のバランスとしてはとれているのではないかな、と思います。まあ、ジャズにはちょっとしたアクも必要だとは思うのですが、端正なのも個性のうちですしね。もう少しリーダーとしてオリジナルを聴きたかった気もしますけれど、メンバーからは4作(ピアノのJohn Campbell作は4曲目)あるので、それはそれで楽しめました。


Harcology/Greg Gisbert(Tp) Quintet(Criss Cross 1084)(輸入盤) - Recorded December 28, 1992. Chris Potter(Ts, Ss), John Campbell(P), Dwayne Burno(B), Gregory Hutchinson(Ds) - 1. Is That So 2. Harcology 3. Eleventh Hour 4. Turning Point 5. Autumn In New York 6. Uxmal 7. Three In One 8. The Eternal Triangle

(05/11/03)Greg Gisbert作は2曲目のみで、他のメンバーの曲やジャスメン・オリジナルが並びます。端正なトランペットを吹く人だという印象。デューク・ピアソン作のメロディアスなソロが続くミディアム・アップテンポの1曲目、8分の6拍子でメカニカルなテーマの掛け合いの部分もあって印象的なタイトル曲の2曲目、クリス・ポッター作のアップテンポのソロがまた迫力のある、ドラムソロもある3曲目、都会的な雰囲気で渋めながらもやや盛り上がって進んでいく4曲目、スタンダードのバラードをワン・ホーンで朗々と奏でる5曲目、ポッター作のモーダルに進行していく6曲目、サド・ジョーンズ作でテーマ、ベースソロのあと今風バップ的にホーンやピアノが進む7曲目、アップテンポで速いパッセージが連続するスリリングな感じの8曲目。

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